# ＡＺ−ＣＯＭ丸和ホールディングス（9090） 2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9090/disclosure/20251105588136
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9090

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期（中間期）の連結実績は、従来予想を売上高で7.7%、営業利益・経常利益で34.8%、中間純利益で40.0%上回った。通期の連結業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新たな輸配送案件の獲得、幹線輸送数の拡大、既存物流センターの取扱物量増加、前期開設した物流センターの通期稼働が業績に寄与したため。通期予想は、新規物流センターの業務安定化費用、既存物流センターの生産性向上に向けた先行投資、統廃合費用を見込んで据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":105000,"revised_forecast":113054,"change":8054,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":6068,"change":1568,"change_rate":34.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4650,"revised_forecast":6269,"change":1619,"change_rate":34.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2850,"revised_forecast":3991,"change":1141,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":21.16,"revised_forecast":29.64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年５月12日
- 前期実績: 連結売上高 101,440百万円、連結営業利益 4,326百万円、連結経常利益 4,609百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 2,845百万円、１株当たり連結中間純利益 21.11円（2025年３月期第２四半期（中間期））
- 修正の理由: 新たな輸配送案件の獲得、幹線輸送数の拡大、既存物流センターの取扱物量増加、前期開設した物流センターの通期稼働が業績に寄与したため。通期業績予想は、新規物流センターの業務安定化費用、既存物流センターの生産性向上を目的とした先行投資や統廃合費用を見込んで据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異」および「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異」／「2025年５月12日に公表した通期業績予想を据え置きといたします」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率7.7%、営業利益34.8%、経常利益34.8%、中間純利益40.0%」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益・経常利益の増減率34.8%、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率40.0%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高の増減率7.7%に対し、連結営業利益・経常利益34.8%、中間純利益40.0%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想と実績の差異」および表の「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「40.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「7.7%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値の中間純利益「3,991」／前期第2四半期（中間期）実績「2,845」（百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当第２四半期の連結業績は当初の業績予想を上回る」／「通期業績予想を据え置きといたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由には物流センターの業務安定化費用、先行投資、統廃合費用の記載はあるが、減損損失等の特別損失の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新たな輸配送案件の獲得」「幹線輸送数が堅調に拡大」「既存物流センターにおける取扱物量が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「EC・常温物流、低温食品物流、医薬・医療物流の各ドメイン」／「既存物流センター」「前期開設した物流センター」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新たな輸配送案件の獲得に加え、幹線輸送数が堅調に拡大したこと、既存物流センターにおける取扱物量が増加したこと、前期開設した物流センターが通期稼働したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額・増減率があるが、案件獲得や物量増加など各要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「物流業界においては、輸送力及び労働力の確保に向けた各種コストの高止まり」／「業容拡大に努め」／「新たな輸配送案件の獲得」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由には案件獲得、輸送数・取扱物量の増加等の記載があるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「業績に寄与しました」／「今後、新規物流センターにおける業務安定化のための費用…を見込んでおり」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新たな輸配送案件の獲得」「幹線輸送数が堅調に拡大」「取扱物量が増加」「物流センターが通期稼働」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は物流案件、輸送数、取扱物量、物流センターの稼働・費用を挙げており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「既存物流センターの生産性向上を目的とした先行投資」／「新規物流センターにおける業務安定化のための費用」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2025年９月30日」／開示日「2025年11月５日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2025年５月12日に公表した通期業績予想を据え置きといたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績の差異、通期業績予想の据え置き、差異理由を記載しているが、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当第２四半期の連結業績は当初の業績予想を上回ることとなりました」／「費用を見込んでおり」／「実際の業績はこれらの数値と異なる結果となる可能性があります」」）
