# ＡＺ−ＣＯＭ丸和ホールディングス（9090） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9090/disclosure/20251105588069
種別: 決算
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9090

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比11.4％増、営業利益が40.2％増となり、増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新規物流センターの稼働や取扱物量・稼働車輌台数の増加、料金改定、生産性向上の取り組みが寄与したほか、前年同期に発生した株式公開買付け関連費用が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":113054,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 営業利益: {"value":6068,"unit":"百万円","yoy_pct":40.2}
- 経常利益: {"value":6269,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3991,"unit":"百万円","yoy_pct":40.2}
- １株当たり当期純利益: 29.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.8,"前期末":41.7}
- 総資産: {"value":158551,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":64296,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7035,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-18665,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6771,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":36278,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":220000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"営業利益":{"value":11900,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"経常利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"純利益":{"value":7300,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":32,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1734,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"持分変動利益","value":77,"unit":"百万円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社MOMO A"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 137984520
- 期末自己株式数: 3301271
- 業績の増減要因: 新規物流センターの通期稼働・開設、取扱物量や稼働車輌台数の増加、料金改定、生産性向上が利益に寄与した。また、前年同期に発生した株式公開買付け関連費用が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高113,054百万円、通期予想売上高220,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高は113,054百万円、通期予想220,000百万円。営業利益は6,068百万円、通期予想11,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高113,054百万円（前年同期比11.4％増）、営業利益6,068百万円（同40.2％増）、親会社株主に帰属する中間純利益3,991百万円（同40.2％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比11.4％増、営業利益は同40.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,068百万円、経常利益6,269百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,991百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想11,900百万円、対前期増減率8.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金は32.00円、2026年3月期予想も32.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当中間期の特別利益は「持分変動利益77百万円」、特別損失は計上なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「物流事業は売上高11.5％増、セグメント利益24.1％増。その他は売上高10.5％増、セグメント利益10.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高113,054百万円・営業利益6,068百万円、前年同期の売上高101,440百万円・営業利益4,326百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期38.8％、2025年3月期41.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期7,035百万円、前中間期3,458百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「物流センターにおける取扱物量や稼働車輌台数の増加」に加え、「新規案件の受注」や「取扱物量の増加」が寄与したと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「料金改定および生産性向上等の取り組み成果が上回った」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の関税政策の動向」「継続的な物価上昇」「人件費の上昇」を記載。自社施策として「料金改定」「生産性向上」「新たな物流センターの開設」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益…となり…増収増益となりました」および「下期については…費用を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高113,054百万円、営業利益6,068百万円、通期営業利益予想11,900百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策の動向による世界経済の減速懸念」「ドライバー不足を背景とする人件費の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、比較対象となる前連結会計年度末については…見直しを反映しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社 社名 株式会社MOMO A」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象の注記：該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規案件の受注が順調に推移した」とあるが、受注高または受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「稼働台数減少」「取扱物量の増加」「稼働率向上」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2028をスタートさせ、EC・常温物流、低温食品物流、医薬・医療物流の各ドメインを中心に業容拡大に努めております」。」）
