# ＡＺ−ＣＯＭ丸和ホールディングス（9090） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9090/disclosure/20251014572706
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/9090

## 何が変わったか

和佐見勝氏が保有株式の一部を貸し出したことで、同氏は筆頭株主ではなくなり、株式会社TARO'Sが新たに筆頭株主となった。会社は経営体制や業績への影響はないとしている。

## 会社が挙げた理由

和佐見勝氏が、保有する当社普通株式の一部をみずほ証券株式会社へ貸株し、その貸株を実行したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2025年9月30日（同日付の株主名簿で異動後の状態を確認）
- 認知日・通知受領日: 2025年10月14日（みずほ信託銀行株式会社から2025年9月30日付の株主名簿を入手し、異動を確認）
- 対象となる主体: ＡＺ－ＣＯＭ丸和ホールディングス株式会社の株主である和佐見勝および株式会社ＴＡＲＯ'Ｓ
- 対象拠点・対象製品: 当社普通株式
- 原因: 和佐見勝が保有する当社普通株式の一部をみずほ証券株式会社へ貸株し、当該貸株を実行したため
- 業績への影響額: 影響なし（当社経営体制及び業績等への影響はありません）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当社経営体制及び業績等への影響はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 和佐見勝：262,646個（26,264,680株）、19.42％、第1位（2025年3月31日現在）／株式会社ＴＡＲＯ'Ｓ：258,000個（25,800,000株）、19.08％、第2位（2025年3月31日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 和佐見勝：219,527個（21,952,780株）、16.23％、第2位（2025年9月30日現在）／株式会社ＴＡＲＯ'Ｓ：258,000個（25,800,000株）、19.08％、第1位（2025年9月30日現在）
- 今後の見通し: 今後、貸株の返却により、主要株主である筆頭株主に変更が生じる可能性がある
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「この異動による当社経営体制及び業績等への影響はありません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「この異動による当社経営体制及び業績等への影響はありません。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「この異動による当社経営体制及び業績等への影響はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「この異動による当社経営体制及び業績等への影響はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「主要株主である筆頭株主に異動がありましたので」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「この異動による当社経営体制及び業績等への影響はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2025年10月14日」「本日入手した2025年9月30日付の当社株主名簿において、主要株主である筆頭株主の異動を確認いたしました。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「名称 和佐見 勝」「名称 株式会社ＴＡＲＯ'Ｓ」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前（2025年3月31日現在）」「262,646個（26,264,680株）」「19.42％」および「異動後（2025年9月30日現在）」「219,527個（21,952,780株）」「16.23％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「当該貸株を実行した結果、以下のとおり主要株主である筆頭株主の異動が生じたものです。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「主要株主である筆頭株主に異動がありましたので、下記のとおりお知らせします。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「主要株主である筆頭株主に異動がありましたので、下記のとおりお知らせします。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「なお、今後貸株の返却により、主要株主である筆頭株主に変更が生じる可能性があります。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当該貸株を実行した結果、以下のとおり主要株主である筆頭株主の異動が生じたものです。」「変更が生じる可能性があります。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「和佐見勝が、その保有する当社普通株式の一部をみずほ証券株式会社へ貸株を行う株券貸借契約の締結を行い、当該貸株を実行した結果」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動した株主の概要」「名称 和佐見 勝」「名称 株式会社ＴＡＲＯ'Ｓ」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2025年9月4日付で開示しました「2030年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の発行に関するお知らせ」に記載のとおり」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「和佐見勝が、その保有する当社普通株式の一部をみずほ証券株式会社へ貸株を行う株券貸借契約の締結を行い、当該貸株を実行した結果」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
