# ＡＺ−ＣＯＭ丸和ホールディングス（9090） 2026年3月期 第１四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9090/disclosure/20250801528111
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9090

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比11.2%、営業利益が65.8%増加し、利益率も改善した。新規顧客の獲得や既存事業の拡大、料金改定、生産性向上・コスト削減などが増益に寄与した。

## 会社が挙げた理由

新たな取引先の輸配送案件の獲得、前期に開設した物流センターの通期稼働、既存物流センターにおける取扱物量の増加、料金改定、生産性向上・コスト削減、前期の株式公開買付け関連費用の減少。一方、一部取引先の業務縮小・物量減少、社員賃金ベースアップ、既存物量減、一時費用が減益要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":55246,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":3076,"unit":"百万円","yoy_pct":65.8}
- 経常利益: {"value":3259,"unit":"百万円","yoy_pct":58.4}
- 純利益: {"value":2003,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":63.8}
- 売上総利益率: {"率":"10.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"5.6%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2648,"unit":"百万円","売上高販管費率":"4.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":55246,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3076,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3259,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":2003,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":220000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7300,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":54.21,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":32,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.1%","営業利益":"25.8%","経常利益":"27.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"27.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ラストワンマイル事業":{"売上高":{"value":9552,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-3.7},"EC常温輸配送事業":{"売上高":{"value":14853,"unit":"百万円"},"yoy_pct":7.1},"EC常温3PL事業":{"売上高":{"value":17863,"unit":"百万円"},"yoy_pct":23.4},"低温食品3PL事業":{"売上高":{"value":6404,"unit":"百万円"},"yoy_pct":10.4},"医薬・医療3PL事業":{"売上高":{"value":6644,"unit":"百万円"},"yoy_pct":17}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"グループ合計269拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"正社員5,241名、パート20,456名、合計25,697名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画2022、中期経営計画2025、中期経営計画2028の記載はあるが、業績目標値はnot_disclosed
- 財務目標: ROEの実績として2022年3月期22.4%、2023年3月期24.0%、2024年3月期20.0%、2025年3月期12.9%。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":32,"単位":"円","中間・期末の内訳":"中間16.00円、期末16.00円"}
- 配当性向: 40％目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.1%、営業利益25.8%、経常利益27.2%、親会社株主に帰属する当期純利益27.4%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 1Q実績」および「2025年3月期 1Q実績」として売上高・利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 業績予想」と予想値の掲載はあるが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益分析」「前期差1,202百万円」とともに、△330、△225、△219、△65、+641、+674、+726百万円を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「料金改定 生産性向上 コスト削減」+641百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ドメイン別売上高（輸配送事業）」「ドメイン別売上高（3PL事業）」として各事業の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費13,634百万円、諸経費35,886百万円。内訳として傭車費、外注・業務委託費、燃料油脂費、その他を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ラストワンマイル事業は前期比△3.7%。「一部取引先における業務縮小および物量の減少」。経常利益分析では撤退・業務縮小△330百万円、社員賃金ベースアップ影響△225百万円など。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々な要因により実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画2022」「中期経営計画2025」「中期経営計画2028」の記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「業績要因として「新規顧客獲得」「物流センターの通期稼働」を記載しているが、新規施策の発表欄はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループ合計269拠点」「正社員5,241名、パート20,456名、合計25,697名」および5ドメインの売上高。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EC常温輸配送+7.1%、EC常温3PL+23.4%、低温食品3PL+10.4%、医薬・医療3PL+17.0%、ラストワンマイル△3.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員5,241名 パート20,456名 合計25,697名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向については、40％目安を目標としてまいります。」「累進配当を基本方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本利益率（ROE）」の過年度実績を掲載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期 第1四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ご参考」内に会社概要、沿革、物流ネットワーク、ドメインの紹介を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づく」「実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。」」）
