# ＡＺ−ＣＯＭ丸和ホールディングス（9090） 2025年3月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9090/disclosure/20250502530588
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9090

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高が増えた一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少し、利益面では会社予想を下回った。2026年3月期は、撤退・業務縮小や既存物量減の影響を受けつつ、既存事業の拡大、料金改定、生産性向上などで増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期の経常利益減少要因として、拠点見直しによる輸送数の減少、新規立ち上げ・統合・閉鎖による一時費用、株式公開買付け関連費用、社員賃金ベースアップ影響、コスト増、生産性未達などを挙げている。一方、既存物量増・取引拡大・新規拠点稼働や生産性改善が増益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期（通期）
- 売上高: {"value":208370,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":10969,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.8}
- 経常利益: {"value":11645,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}
- 純利益: {"value":7284,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-20.1}
- 売上総利益率: 10.3%、前年同期比△1.4ポイント（11.7%から10.3%）
- 営業利益率: 5.3%、前年同期比△1.7ポイント（7.0%から5.3%）
- 販管費: {"value":10443,"unit":"百万円、売上高販管費率5.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":220000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7300,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":54.21,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":32,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: 2025年3月期実績の会社予想に対する達成率として、売上高100.7%、営業利益97.9%、経常利益99.5%、親会社株主に帰属する当期純利益94.6%を科目別に表示
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 期末グループ合計269拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 正社員5,241名、パート20,456名、合計25,697名（グループ合計）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 実績として自己資本比率41.7%、ROE12.9%を記載。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 1株当たり32.00円（中間16.00円、期末16.00円）
- 配当性向: 40%目安を目標。2025年3月期実績59.2%、2026年3月期予想59.0%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":10534,"unit":"百万円（2025年3月期実績）／27,686百万円（2026年3月期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年3月期にAZ-COM Matsubushi関連へ17,000百万円、アズコムMC福岡センター設備へ3,000百万円を投資する計画、料金改定計画、生産性向上、コスト削減を進める計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.7%、営業利益97.9%、経常利益99.5%、親会社株主に帰属する当期純利益94.6%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績概要には前期比較と達成率が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年3月期 経常利益分析」図に、前期差△2,853百万円と各要因の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト増」△611百万円、「社員賃金ベースアップ影響」△674百万円、「株式公開買付け関連費用ほか」△831百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ドメイン別売上高（輸配送事業）」「ドメイン別売上高（3PL事業）」として各事業の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費51,320百万円、諸経費135,637百万円。「売上原価に占める諸経費の内訳」も掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は前期比△19.7%、△2,853百万円。拠点見直しによる輸送数減、一時費用などの要因を金額付きで表示。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」と記載。具体的なリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上期予想・下期予想は掲載されているが、達成に必要な残存期間の水準という説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「株主還元方針の図に「中期経営計画2022」「中期経営計画2025」「中期経営計画2028」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AZ-COM Matsubushi 関連17,000百万円」「アズコムMC福岡センター設備3,000百万円」、「料金改定計画・生産性向上・コスト削減」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「経営指標」に1株当たり当期純利益、1株当たり純資産額、自己資本比率、ROEを掲載。「会社概要」に従業員数、「物流ネットワーク」に269拠点を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ラストワンマイル+2.9%、EC常温輸配送△10.3%、EC常温3PL+18.2%、低温食品3PL+9.8%、医薬・医療3PL+12.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ドメイン別売上高と事業内容は記載されているが、客数・客単価・販売数量等の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員5,241名 パート20,456名 合計25,697名 ※グループ合計」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「主な取引先としてアマゾンジャパン、ヤマト運輸などを記載。市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向については、40％目安を目標としてまいります。」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率41.7%、ROE12.9%を実績として掲載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期設備投資10,534百万円、2026年3月期予想27,686百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期 決算補足資料」、目次「2025年3月期 決算概要」「2026年3月期 業績予想」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1〜16頁は実績・予想・分析、17頁以降に「ご参考」「会社概要」「沿革」「物流ネットワーク」「ドメインの紹介」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年3月期 業績予想」「2026年3月期（計画）」、「実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」。」）
