# ＡＺ−ＣＯＭ丸和ホールディングス（9090） 2025年３月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9090/disclosure/20250127555354
種別: 決算
開示日: 2025-02-05
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9090

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.0％増となった一方、営業利益は22.7％減、最終利益は19.9％減となり、増収減益だった。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

大型セールや年末需要、新規物流センターの稼働、新規取引先の獲得などが売上に寄与した一方、株式公開買付関連費用、拠点見直しに伴う輸送数の減少、各種コストの上昇、一時費用が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":157644,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":8944,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.7}
- 経常利益: {"value":9402,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5958,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.9}
- １株当たり当期純利益: 44.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.9,"前期末":41}
- 総資産: {"value":138598,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":59252,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":207000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":11200,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.1},"経常利益":{"value":11700,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7700,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":32,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2163,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":314,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"出資金評価損","value":15,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["㈱ルーフィ"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]},"備考":"表紙では『連結範囲の重要な変更：無』。本文では㈱ルーフィの株式取得・完全子会社化を記載。"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":137984520,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3321500,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 大型セールや年末需要への対応、新たな物流センターの開設・稼働、新規取引先の獲得、出荷物量の増加が売上に寄与した。一方、拠点見直しに伴う輸送数の減少、各種コストの上昇、業務安定化を目的とした一時費用、株式公開買付関連費用が利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年３月期第３四半期」売上高157,644百万円、「通期」売上高207,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計8,944百万円、通期予想11,200百万円。売上高は第3四半期累計157,644百万円、通期予想207,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「157,644」「5.0」、営業利益「8,944」「△22.7」、経常利益「9,402」「△22.1」、親会社株主に帰属する四半期純利益「5,958」「△19.9」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比「5.0％増」、営業利益は「同22.7％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,944百万円、経常利益9,402百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,958百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当「30.00」、2025年3月期予想の年間配当「32.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「2025年３月期（予想）」「合計32.00円」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益314百万円」、特別損失「出資金評価損15百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「のれんの金額が1,256百万円増加しております」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「物流事業のセグメント利益は「前年同四半期比19.5％減」、その他は「同3.3％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高「157,644百万円」、営業利益「8,944百万円」、前年同期の売上高「150,128百万円」、営業利益「11,573百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「2025年３月期第３四半期40.9％」「2024年３月期41.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「株式公開買付関連費用が影響し、営業利益8,944百万円（同22.7％減）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新たな輸配送案件の獲得や料金改定が一部進捗」「大型拠点の閉鎖に伴う輸送数の減少」「各種コストの上昇」などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「燃料単価をはじめとする各種コストの上昇」、施策として「ＤＸ化の推進と適用による省人化・省力化、生産性向上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高157,644百万円となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年12月31日」、売上高「157,644百万円（前年同四半期比5.0％増）」、通期売上高予想「207,000百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の変動」「相次ぐ物価上昇」「燃料単価をはじめとする各種コストの上昇」「労働力や輸送力の確保」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績について「前年同四半期比」として増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新たな輸配送案件の獲得」「新規案件開発の受注が順調に推移」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「物流センターの拠点数や稼働車両台数の増加」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「事業方針として「成長事業への集中投資と低収益事業の再生・再編」と記載されているが、中期経営計画の目標値や進捗は記載されていない。」）
