# ＡＺ−ＣＯＭ丸和ホールディングス（9090） 主要株主である筆頭株主及び主要株主並びにその他の関係会社の異動並びに 公開買付に準ずる行為として政令で定める買集め行為に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9090/disclosure/20241026503345
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/9090

## 何が変わったか

株式会社ＷＡＳＡＭＩが保有する当社株式の一部23,000,000株を株式会社ＴＡＲＯ'Ｓが取得する予定となり、ＷＡＳＡＭＩは筆頭株主から外れ、ＴＡＲＯ'Ｓが新たな主要株主となる。和佐見勝氏は合算ベースの議決権所有割合を維持するが、筆頭株主となる。

## 会社が挙げた理由

株式会社ＴＡＲＯ'Ｓは取得株式を長期的に所有する目的で、株式会社ＷＡＳＡＭＩ保有株式の一部を取得する。株式会社ＷＡＳＡＭＩは、今後その他の事業も実施することとしたため、保有株式の一部を売却する。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主及び主要株主並びにその他の関係会社の異動並びに公開買付に準ずる行為として政令で定める買集め行為
- 発生日: 2024年11月６日（異動予定年月日・株式取得予定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed（株式会社ＴＡＲＯ'Ｓから通知を受けた旨の記載はあるが、通知受領日の明記はない）
- 対象となる主体: ＡＺ－ＣＯＭ丸和ホールディングス株式会社、株式会社ＷＡＳＡＭＩ、株式会社ＴＡＲＯ'Ｓ及び和佐見勝氏
- 対象拠点・対象製品: ＡＺ－ＣＯＭ丸和ホールディングス株式会社の株式
- 原因: 株式会社ＴＡＲＯ'Ｓが、株式会社ＷＡＳＡＭＩ保有株式の一部を長期的に所有する目的で取得する。株式会社ＷＡＳＡＭＩはその他の事業も実施することとしたため、保有株式の一部を売却する。
- 業績への影響額: 当社業績への影響はありません（影響額の金額はnot_disclosed）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed（業績予想への明示なし）
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為に関する法定開示
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed（取得金額・課徴金額の記載なし）
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 和佐見勝：直接所有262,646個（26,264,680株）、合算所有475,104個（47,510,400株）、合計737,750個（73,775,080株）、54.55％（2024年９月30日現在）。株式会社ＷＡＳＡＭＩ：432,000個（43,200,000株）、31.94％（2024年９月30日現在）。株式会社ＴＡＲＯ'Ｓ：28,000個（2,800,000株）、2.07％（2024年９月30日現在）。
- 異動後の議決権所有割合: 和佐見勝：直接所有262,646個（26,264,680株）、合算所有475,104個（47,510,400株）、合計737,750個（73,775,080株）、54.55％（2024年11月６日現在）。株式会社ＷＡＳＡＭＩ：202,000個（20,200,000株）、14.94％（2024年11月６日現在）。株式会社ＴＡＲＯ'Ｓ：258,000個（25,800,000株）、19.08％（2024年11月６日現在）。
- 今後の見通し: 2024年11月６日に株式取得及び株主異動を予定している。株式会社ＴＡＲＯ'Ｓは取得株式を長期的に所有する。上記異動による当社業績への影響はない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「上記異動による当社業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「上記異動による当社業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記異動による当社業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「上記異動による当社業績への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社ＷＡＳＡＭＩが保有する当社株式の一部を2024年11月６日付で取得する旨の通知がありました。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「開示内容は株主異動と株式取得に関するもので、停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の業績見通しは「上記異動による当社業績への影響はありません。」としている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「取得数量 23,000,000株」「総株主の議決権に対する割合 17.01％」とある一方、取得金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「取得予定日 2024年11月６日」とあるが、会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動予定年月日 2024年11月６日」「取得予定日 2024年11月６日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ＷＡＳＡＭＩ」「株式会社ＴＡＲＯ'Ｓ」「和佐見勝」「ＡＺ－ＣＯＭ丸和ホールディングス株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「取得数量 23,000,000株」「総株主の議決権に対する割合 17.01％」「取得予定日 2024年11月６日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「異動前後における…所有する議決権の数・所有株式数・議決権所有割合」および別添の取得数量の記載。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「主要株主…に異動が生じる見込みとなりました」「当社は下記の通り株式を取得することを決定いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2024年11月６日付で…異動が生じる見込みとなりましたので…お知らせします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は本件の異動見込みと取得決定を新たに知らせる内容である。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「その他投資者が会社情報を適切に理解・判断するために必要な事項 該当事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査体制や第三者委員会に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動が生じる見込み」「異動予定年月日」「取得予定日」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式会社ＴＡＲＯ'Ｓは、株式会社ＷＡＳＡＭＩが保有する同社株式の一部を取得する」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「当社株主である株式会社ＴＡＲＯ'Ｓより…株式会社ＷＡＳＡＭＩが保有する当社株式の一部を…取得する旨の通知」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「本件取得は…『公開買付けに準ずる行為として政令で定める買い集め行為』に該当するため、開示を行うものであります。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は金融商品取引法施行令第30条第１項第４号に基づく公表を兼ねるとするが、期限付きの報告・改善命令は記載していない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「本資料は当社による有価証券上場規程に基づく開示であるとともに…公表を兼ねております。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本件取得は、株式会社ＷＡＳＡＭＩが保有する同社株式の一部を取得するものであり、長期的に所有することを目的としております。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
