# ＡＺ−ＣＯＭ丸和ホールディングス（9090） 2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9090/disclosure/20241026503340
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9090

## 何が変わったか

2025年３月期第２四半期（中間期）の実績が従来予想を下回ったことを報告し、通期の連結売上高・利益予想を引き下げた。

## 会社が挙げた理由

物流の働き方改革に伴う労働時間の見直し、労働力確保による人件費上昇、資源エネルギー価格高騰を背景とするコスト高止まりに加え、拠点見直しによる輸送数減少、新規物流センター開設・業務安定化に伴う一時費用、株式公開買付実施に伴う一時費用が発生したため。これらを補うため新規顧客開拓、既存顧客への受注拡大、価格転嫁交渉、生産性改善に取り組んだが、当初予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":240000,"revised_forecast":207000,"change":-33000,"change_rate":-13.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":17100,"revised_forecast":11200,"change":-5900,"change_rate":-34.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":17500,"revised_forecast":11700,"change":-5800,"change_rate":-33.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":7700,"change":-3300,"change_rate":-30,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":81.55,"revised_forecast":57.15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月13日
- 前期実績: {"対象決算期":"2024年３月期","売上高":{"value":198554,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13845,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":14498,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9119,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":70.88,"unit":"円銭"}}
- 修正の理由: 第２四半期（中間期）連結累計期間の業績が予想を下回ったこと及び直近の業績等を踏まえ、前回予想を下回る見通しとなったため。中間期には人件費・資源エネルギー価格などのコスト高止まり、輸送数減少、新規物流センター開設・業務安定化および株式公開買付実施に伴う一時費用が発生した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異」および「通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「第１項は「2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異」、第２項は「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期表で、連結売上高は240,000百万円から207,000百万円、営業利益は17,100百万円から11,200百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は、売上高△13.8％、営業利益△34.5％、経常利益△33.1％、親会社株主に帰属する当期純利益△30.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の売上高の増減率は△13.8％に対し、営業利益は△34.5％、経常利益は△33.1％、純利益は△30.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想と実績の差異」「通期連結業績予想」と記載され、各表の科目にも「連結」と付されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期営業利益の増減率は△34.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期連結売上高の増減率は△13.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の当期純利益は7,700百万円、前期実績は9,119百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表では売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてに前回発表予想と今回修正予想の異なる数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「新規物流センター開設及び業務安定化に係る一時費用」「株式公開買付実施に伴う一時費用」と記載されているが、特別損失等の科目名や金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「労働力確保に伴う人件費の上昇」「資源エネルギー価格の高騰を背景とした各種コストの高止まり」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「記載は「新規物流センター」「新規顧客」「既存顧客」など一般的な区分にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「人件費上昇、資源エネルギー価格高騰、拠点見直しに伴う輸送数減少、新規物流センター開設・業務安定化に係る一時費用、株式公開買付実施に伴う一時費用が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では各要因の内容のみが説明され、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「資源エネルギー価格の高騰」と、「拠点見直し」「新規物流センター開設」「株式公開買付実施」がそれぞれ記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には人件費上昇、コスト高止まり、輸送数の大幅な減少、一時費用の発生が記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「厳しい経営環境が継続しました」と「一時費用も発生しました」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「労働時間の見直し」「人件費の上昇」「各種コストの高止まり」「輸送数の大幅な減少」が差異の理由として記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄には「拠点見直し」とあるが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想は前回予想から引き下げられており、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「拠点見直しに伴う輸送数の大幅な減少」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月５日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「本文に「2024年５月13日に公表いたしました」通期連結業績予想と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「第２項の見出しが「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」となっている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期の業績差異と通期業績予想の修正について記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績はこれらの数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
