# ＡＺ−ＣＯＭ丸和ホールディングス（9090） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9090/disclosure/20241026503339
種別: 決算
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9090

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比5.1％増となった一方、営業利益は40.9％減となり、増収減益となった。通期業績予想は修正され、年間配当予想は前期の30円から32円に増額された。

## 会社が挙げた理由

新規配送エリアの拡大、稼働車両台数の増加、新規案件や物流センターの稼働が売上高に寄与した一方、株式公開買付け関連費用、各種コスト上昇に対する運賃転嫁の遅れ、拠点見直しに伴う輸送数の減少、新規物流センター開設・業務安定化に係る一時費用が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":101440,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":4326,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.9}
- 経常利益: {"value":4609,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2845,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.4}
- １株当たり当期純利益: 21.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.2,"前期末":41}
- 総資産: {"value":132287,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":58369,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3458,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4892,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1627,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":42819,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":207000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":11200,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.1},"経常利益":{"value":11700,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.3},"純利益":{"value":7700,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":207000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":32,"change":2,"change_rate":6.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1423,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":119,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"出資金評価損","value":15,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":137984520,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3321917,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規配送エリアの拡大、稼働車両台数増、新規取引先・新規案件の獲得、大手ECサイト向け物流センターや新設物流センターの稼働が売上高に寄与した。一方、株式公開買付け関連費用、各種コスト上昇に対する運賃転嫁の遅れ、拠点見直しに伴う輸送数の減少、新規物流センター開設及び業務安定化に係る一時費用が利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高101,440百万円、通期予想207,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は中間期101,440百万円、通期予想207,000百万円。営業利益は中間期4,326百万円、通期予想11,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比5.1％増」、営業利益は「同40.9％減」、経常利益は「同38.9％減」、親会社株主に帰属する中間純利益は「同37.4％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高101,440百万円（前年同期比5.1％増）、営業利益4,326百万円（同40.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,326百万円、経常利益4,609百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,845百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想11,200百万円、対前期増減率「△19.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計30.00円、2025年3月期予想32.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益119百万円」、特別損失「出資金評価損15百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「物流事業のセグメント利益は前年同期比34.8％減、その他のセグメント利益は同21.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年中間期は売上高96,560百万円・営業利益7,317百万円、当中間期は売上高101,440百万円・営業利益4,326百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期42.2％、2024年3月期41.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは3,458百万円、「前年同中間期比1,843百万円の収入減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「各種コストの上昇を背景とする適正な運賃への価格転嫁の取り組みに一部で進捗の遅れが生じました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「新規配送エリアの拡大」「稼働車両台数増」「運賃への価格転嫁の遅れ」などが記載されているが、各要因の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格や原材料価格の高騰」「人件費の上昇」を記載し、自社施策として「DX化の推進」「成長事業への集中投資」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年9月30日」の対象期間と、売上高101,440百万円、営業利益4,326百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格や原材料価格の高騰による物価上昇」「物流の働き方改革（2024年問題）を背景とする労働力確保に伴う人件費の上昇」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
