# ＡＺ−ＣＯＭ丸和ホールディングス（9090） 当社及び当社子会社の従業員に対する株式給付型ＥＳＯＰへの追加拠出について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9090/disclosure/20240801560170
種別: 開示
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9090

## 何が変わったか

従業員向け株式給付型ESOP信託を継続するため、当社普通株式の取得資金として信託に3億2,000万円を追加拠出することを決定しました。株式の取得は2024年8月6日から9月5日までに市場で行う予定です。

## 会社が挙げた理由

本制度の継続にあたり、将来の給付に必要と見込まれる当社株式を本信託が取得するための資金を追加拠出するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式給付型ＥＳＯＰ信託への追加信託
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年8月5日
- 実施日: 2024年8月6日（予定）に追加信託を実施
- 対象期間: 2016年8月29日から本信託が終了するまで。本制度が継続する限り本信託は継続
- 金額: 株式取得資金として追加信託する金額：320,000,000円
- 数量・規模: 取得株式数は記載なし。株式取得期間は2024年8月6日から2024年9月5日まで（予定）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 本制度の継続にあたり、将来の給付に必要と見込まれる当社株式を本信託が取得するための資金として、本信託に金銭を追加拠出するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2016年8月19日公表『株式給付型ＥＳＯＰの導入に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2024年8月6日に追加信託を行い、2024年8月6日から9月5日まで（予定）に取引市場から当社普通株式を取得する

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「『従業員を対象とした福利厚生制度として当社の株式を給付』と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「『320,000,000円』との記載はあるが、財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「『当社及び当社の子会社の従業員』、『受益者：従業員のうち、所定の要件を満たす者』と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『320,000,000円』『追加信託日：2024年8月6日（予定）』『株式の取得期間：2024年8月6日から2024年9月5日まで（予定）』と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『320,000,000円』『2024年8月6日』『2024年9月5日』『2016年8月29日』と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は、本日開催の取締役会において…本信託への追加拠出を行うことを決議』と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『受託者：株式会社りそな銀行』と記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『追加信託する金額：320,000,000円』『追加信託日：2024年8月6日（予定）』と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「『本信託への追加拠出を行うことを決議いたしました』と記載され、過去の開示としては制度導入時の開示が参照されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『本制度の継続にあたり』追加拠出すると記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2016年8月19日公表の「株式給付型ＥＳＯＰの導入に関するお知らせ」をご参照ください』と記載されている。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『追加信託日：2024年8月6日（予定）』『株式の取得期間：2024年8月6日から2024年9月5日まで（予定）』と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『本制度の継続にあたり』追加拠出すると記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『本日開催の取締役会において…追加拠出を行うことを決議』および『2024年8月6日（予定）』と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024年8月6日（予定）』『2024年8月6日から2024年9月5日まで（予定）』と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『本日開催の取締役会において…本信託への追加拠出を行うことを決議いたしました』と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『追加信託を行うことといたしました』とする一方、『2024年8月6日（予定）』『2024年8月6日から2024年9月5日まで（予定）』と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「『株式の取得方法：取引市場より取得』と記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『当社及び当社の子会社…の従業員を対象』と記載されている。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「『2016年8月29日から本信託が終了するまで』『特定の終了期日は定めず、本制度が継続する限り本信託は継続』と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『将来の給付に必要と見込まれる当社株式』および『2024年8月6日（予定）』と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「『株式取得資金として追加信託する金額：320,000,000円』および『株式の取得方法：取引市場より取得』との記載はあるが、取得株式数の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的』と記載されている。」）
