# ＡＺ−ＣＯＭ丸和ホールディングス（9090） 取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9090/disclosure/20240607524459
種別: ガバナンス
開示日: 2024-06-19
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9090

## 何が変わったか

2023年度の取締役会実効性評価を実施し、全般的に適切で実効性が確保されていると評価した。前年から、危機管理体制や任意委員会の運営、重要案件に関する情報提供などの改善を確認した一方、デジタル技術を用いた戦略実現と主要子会社のモニタリングを今後の課題として示した。

## 会社が挙げた理由

持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目的として、取締役会の実効性を評価した。評価を踏まえ、取締役会での議論を一層充実させ、実効性と企業価値の向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 任意の常任委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 前年評価から、グループ全体の潜在的なリスクに係る危機管理体制、任意の常任委員会における諮問内容及び構成委員などの運営体制、重要案件が取締役会決議に至るまでの情報提供について向上を確認した。一方、デジタル技術を用いた戦略実現に向けた取り組みと主要な子会社に対するモニタリング機能は、さらなる充実が必要な課題とした。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「外部機関によるＷｅｂアンケートでの調査、回収、集計、分析を行いました。」また、「デジタル技術を用いた戦略実現に向けた取り組み、主要な子会社に対するモニタリング機能」にさらなる充実が必要と記載されている。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2023年度における取締役会の実効性に関する評価を実施」と記載され、「昨年評価からの向上」および今後の課題が示されている。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「デジタル技術を用いた戦略実現に向けた取り組み、主要な子会社に対するモニタリング機能において、さらなる充実を図るべき」と記載されている。」）
