# ＡＺ−ＣＯＭ丸和ホールディングス（9090） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9090/disclosure/20240203525772
種別: 決算
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9090

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回り、増収増益となった。通期業績予想と配当予想は直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

物流事業では、新規配送エリアや稼働台数の拡大、EC向け幹線輸送の増加、物流センターの通期稼働・新設、既存センターの業務拡大、新規業務の獲得、出荷物量の増加などが寄与した。利益面では、増収効果と日次決算マネジメントによる生産性向上が寄与した一方、その他事業では人件費をはじめとする各種コスト上昇が減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":150128,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":11573,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7}
- 経常利益: {"value":12066,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7436,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- １株当たり当期純利益: 58.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.7,"前期末":32.1}
- 総資産: {"value":135075,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":55916,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":200000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"営業利益":{"value":14500,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6},"経常利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5},"純利益":{"value":9380,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"23.50","revised_forecast":"30.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":58,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":6,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外の会社数と社名はnot_disclosed。重要な子会社の異動は無。
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: {"value":137984520,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3094844,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規配送エリア獲得及び稼働台数の拡大、成長するEC需要に対応する全国向け幹線輸送の増加、大型物流センターの通期稼働及び新規物流センターの開設、既存物流センターの業務拡大や新たなスーパーマーケットの業務獲得、既存取引先での出荷物量の増加が売上増に寄与した。利益面では積極的な事業拡大に伴う増収効果と日次決算マネジメントによる生産性向上が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計150,128百万円、通期予想200,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計11,573百万円、通期予想14,500百万円。売上高は第3四半期累計150,128百万円、通期予想200,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高12.6％増、営業利益33.7％増、経常利益32.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益18.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高150,128百万円（前年同四半期比12.6％増）、営業利益11,573百万円（同33.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,573百万円、経常利益12,066百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,436百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想14,500百万円（対前期増減率27.6％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は23.50円、2024年3月期予想は30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益58百万円」、特別損失「固定資産売却損6百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「物流事業のセグメント利益は前年同期比38.3％増、その他のセグメント利益は同3.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高150,128百万円・営業利益11,573百万円、前年同期の売上高133,291百万円・営業利益8,653百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第3四半期39.7％、2023年3月期32.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フローの数値は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規配送エリア獲得及び稼働台数の拡大」「全国向け幹線輸送の増加」「出荷物量の増加が業績に寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規配送エリア獲得及び稼働台数の拡大が業績に寄与した結果」「積極的な事業拡大に伴う増収効果」と記載されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規配送エリア獲得及び稼働台数の拡大」「新規物流センターの開設」「日次決算マネジメントによる生産性向上に努めた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月期第3四半期の連結業績（2023年4月1日～2023年12月31日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格やエネルギー価格の上昇が続く」「物流の2024年問題におけるドライバー不足が懸念される」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、それ以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象「該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
