# ＡＺ−ＣＯＭ丸和ホールディングス（9090） 新株式発行及び株式売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9090/disclosure/20231117592193
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-11-20
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/9090

## 何が変わったか

公募による新株式7,550,000株を発行し、同時に既存株主による株式売出しを実施する。需要状況に応じて、最大2,450,000株のオーバーアロットメント売出しと、同数の第三者割当増資も行う。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の施策、食品物流センター等の設備投資、今後のM&Aを含む成長投資、借入金返済、増加運転資金への充当を通じて、資金力と財務基盤を強化するため。また、株式売出しにより流通株式比率を向上させるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 公募による新株式発行（一般募集）、第三者割当による新株式発行
- 発行・処分する株式数: {"公募による新株式発行":"7,550,000株","第三者割当による新株式発行":"2,450,000株（上限）"}
- 発行価額・処分価額: 未定。発行価格等決定日の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定
- 発行価額の総額: 未定
- 調達する資金の額: 今回の一般募集及び第三者割当増資に係る手取概算額合計上限18,589,000,000円。払込金額の総額は未定
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: {"一般募集":"2023年12月６日から2023年12月11日までの間のいずれかの日（発行価格等決定日の５営業日後）","第三者割当":"2023年12月27日"}
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 公募及び第三者割当が全て行われた場合、10,000,000株÷128,952,320株＝約7.75％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"128,952,320株","revised_forecast":"138,952,320株（第三者割当が全株発行された場合）","change":"10,000,000株","change_rate":"約7.75％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 発行価格等決定日の東京証券取引所における普通取引の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定。ディスカウント幅は最大10％
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 売出人等及び当社について、発行価格等決定日から、一般募集及び引受人の買取引受による売出しの受渡期日から起算して180日目の日まで
- 譲渡制限の解除条件: みずほ証券株式会社の事前の書面による承諾がある場合。みずほ証券株式会社は期間中でも裁量で合意を解除できる
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: みずほ証券株式会社
- オーバーアロットメント: 売出株式数2,450,000株（上限）、第三者割当の上限2,450,000株
- 株式分割の比率: 2021年１月１日付で普通株式１株につき２株（過去の株式分割）
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 今回の調達資金を使途に充当することにより、当社グループの収益力の向上及び財務体質の強化につながり、中長期的な成長に資するものと考えている

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「公募による新株式発行（一般募集）」「当社株式の売出し」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年11月20日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式 7,550,000株」「当社普通株式 2,450,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「新株式発行及び株式売出しに関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「現在の発行済株式総数 128,952,320株」「公募増資による増加株式数 7,550,000株」「第三者割当増資による増加株式数 2,450,000株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「投資資金の確保…資金力の強化や…安定的な財務基盤の構築を目的」「『流通株式比率』が向上する見込み」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「公募増資後の発行済株式総数 136,502,320株」「第三者割当増資後の発行済株式総数 138,952,320株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第三者割当による新株式発行」「オーバーアロットメントによる売出し」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「手取概算額合計上限18,589,000,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「2025年９月までに…建設資金に9,064百万円…返済に2,700百万円…残額を…増加運転資金の一部に充当」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「募集方法 一般募集」「引受団に全株式を買取引受けさせる」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「中期経営計画に掲げる各種施策の推進のための投資資金の確保」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「一般募集」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「一般募集とし…引受団に全株式を買取引受けさせる」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「投資資金の確保」「設備投資…既存借入金の返済」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として、需要状況等を勘案した上で…決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「払込金額の決定方法…2023年11月29日から2023年12月４日までの間のいずれかの日…に決定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「公募による新株式発行」「第三者割当による新株式発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「受渡期日から起算して180日目の日に終了する期間…売却等を行わない旨合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「新株式発行」「資金調達」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年11月20日開催の取締役会において…決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「収益力の向上及び財務体質の強化につながり…中長期的な成長に資するものと考えております」」）
