# ＡＺ−ＣＯＭ丸和ホールディングス（9090） 2024年３月期第２四半期における業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正並びに剰余金の配当（中間配当）及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9090/disclosure/20231102578554
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/9090

## 何が変わったか

第２四半期累計の実績は、売上高が予想を2.2％上回り、営業利益などの利益は約33～36％上振れした。これを受けて通期は売上高を据え置く一方、利益予想を上方修正し、年間配当予想も28円から30円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第２四半期累計では、ＥＣ関連やドラッグストアなど主要取引先の物量が好調に推移し、車両稼働率と物流センターの生産性向上が業績に寄与した。通期については、物価高、最低賃金の改定、物流業界の2024年問題への対応の影響が懸念されるものの、第２四半期累計の業績を踏まえて上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":200000,"revised_forecast":200000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":13600,"revised_forecast":14500,"change":900,"change_rate":6.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":15000,"change":1000,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8750,"revised_forecast":9380,"change":630,"change_rate":7.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":69.53,"revised_forecast":74.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月10日
- 前期実績: 通期：売上高177,829百万円、営業利益11,362百万円、経常利益11,949百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,780百万円、１株当たり当期純利益61.86円。第２四半期：売上高84,330百万円、営業利益5,093百万円、経常利益5,331百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,579百万円、１株当たり四半期純利益28.47円。
- 修正の理由: ＥＣ関連およびドラッグストアをはじめとする主要取引先における物量が好調に推移し、車両稼働率および物流センターの生産性向上が業績に寄与した。物価高の継続、最低賃金の改定、物流業界の2024年問題への対応促進に伴う影響は懸念されるものの、第２四半期累計期間の業績を踏まえ、通期業績予想を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当は14円00銭から15円00銭に増額して決定。期末配当予想も14円00銭から15円00銭に増額し、年間配当予想は28円00銭から30円00銭に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年３月期第２四半期累計期間…業績予想と実績値との差異」および「2024年３月期通期…業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期第２四半期累計期間 業績予想と実績値との差異」および「2024年３月期通期 業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第２四半期累計の売上高は94,510百万円から96,560百万円、営業利益は5,380百万円から7,317百万円。通期の営業利益は13,600百万円から14,500百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第２四半期累計の営業利益は増減率36.0％、経常利益は35.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益は33.3％。「前回業績予想を大きく上回りました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第２四半期累計の増減率は、売上高2.2％、営業利益36.0％、経常利益35.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益33.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想と実績値の差異」および「連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第２四半期累計の営業利益の増減率は36.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「第２四半期累計の売上高の増減率は2.2％、通期の増減額・増減率は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は9,380百万円、前期実績は7,780百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期売上高は前回発表予想200,000百万円、今回修正予想200,000百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ＥＣ関連およびドラッグストアをはじめとする主要取引先における物量が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＥＣ関連およびドラッグストアをはじめとする主要取引先」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主要取引先における物量が好調に推移」「車両稼働率」「物流センターの生産性向上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「主要取引先における物量が好調」「物価高継続」「最低賃金の改定」「車両稼働率および物流センターの生産性向上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期以降の業績につきましては…影響が懸念されるものの」「第２四半期累計期間の業績を踏まえ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「物価高継続を受けた個人消費の動向」「第３四半期以降の業績」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「物量が好調に推移したことを受け、車両稼働率および物流センターの生産性向上が業績に寄与」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年11月６日」、第２四半期累計の終了日は「2023年９月30日」、通期期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月10日に公表しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期…業績予想の修正」および営業利益13,600百万円から14,500百万円への修正。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当予想は14円00銭から15円00銭、合計は28円00銭から30円00銭に修正。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「影響が懸念されるものの」「実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる場合があります」」）
