# ＡＺ−ＣＯＭ丸和ホールディングス（9090） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9090/disclosure/20231102578454
種別: 決算
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9090

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益となった。通期業績予想と配当予想も修正された。

## 会社が挙げた理由

EC物流、低温食品物流、医薬・医療物流の拡大、新規配送エリアや稼働台数の拡大、物流センターの通期稼働・新規開設、既存取引先の業務拡大や出荷物量の増加が売上増に寄与した。物流事業は増収効果と日次決算マネジメントによる生産性向上で増益となった一方、その他事業は人件費などのコスト上昇で減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":96560,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 営業利益: {"value":7317,"unit":"百万円","yoy_pct":43.7}
- 経常利益: {"value":7544,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4545,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- １株当たり当期純利益: 36.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"33.4%","前期末":"32.1%"}
- 総資産: {"value":119399,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":42168,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5302,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3388,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":44,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":34323,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":200000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"営業利益":{"value":14500,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6},"経常利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5},"純利益":{"value":9380,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":200000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":14500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":15000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9380,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23.5,"revised_forecast":30,"change":6.5,"change_rate":27.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"物流事業":{"value":95346,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"その他":{"value":1214,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}}
- セグメント別利益: {"物流事業":{"value":7314,"unit":"百万円","yoy_pct":48.9},"その他":{"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1257,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 128,952,320株
- 期末自己株式数: 3,095,632株
- 業績の増減要因: EC物流、低温食品物流、医薬・医療物流の業容拡大、新規配送エリア獲得、稼働台数拡大、物流センターの通期稼働・新規開設、既存取引先の業務拡大、出荷物量増加、連結子会社化が売上増に寄与した。物流事業は増収効果と日次決算マネジメントによる生産性向上で増益となり、その他事業は人件費など各種コスト上昇で減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は96,560百万円、通期予想は200,000百万円。決算期区分は第2四半期である。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第2四半期累計の売上高は96,560百万円、営業利益は7,317百万円。通期予想は売上高200,000百万円、営業利益14,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高96,560百万円（前年同四半期比14.5％増）、営業利益7,317百万円（同43.7％増）、経常利益7,544百万円（同41.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益4,545百万円（同27.0％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比14.5％増、営業利益は同43.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,317百万円、経常利益7,544百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,545百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想14,500百万円、対前期増減率27.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は23.50円、2024年3月期予想は合計30.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「物流事業のセグメント利益は7,314百万円（前年同四半期比48.9％増）、その他は159百万円（同5.4％減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高96,560百万円・営業利益7,317百万円、前年同期の売上高84,330百万円・営業利益5,093百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第2四半期33.4%、2023年3月期32.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは5,302百万円（前年同四半期は3,670百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規配送エリア獲得及び稼働台数の拡大」「全国向け幹線輸送の増加」「既存取引先であるスーパーマーケットの業務拡大」「出荷物量増加」が業績に寄与したと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規配送エリア獲得及び稼働台数の拡大が業績に寄与」「各種コストの上昇が影響」「日次決算マネジメントによる生産性向上に努めた」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ＤＸ化の推進と適用による省人化・省力化、生産性向上に努めております」「成長事業への集中投資と低収益事業の再生・再編による経営の効率化を図る」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2023年９月30日」とされ、売上高96,560百万円、営業利益7,317百万円などの金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料やエネルギー価格をはじめとする物価高騰」「燃料価格の高止まりや労働力の確保に伴うコストの上昇、物流の2024年問題への対応」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年３月期第２四半期に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の見直しが反映された後の金額」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
