# ＡＺ−ＣＯＭ丸和ホールディングス（9090） 当社代表取締役社長保有資産の一部贈与に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9090/disclosure/20230921556781
種別: その他開示
開示日: 2023-09-25
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9090

## 何が変わったか

代表取締役社長が、当社グループの従業員・役員に対し、保有する現金50億円以上を分割して贈与する予定である。初回は2023年12月で、対象者は現時点で約15,000人。

## 会社が挙げた理由

設立50周年を記念し、従業員・役員への感謝を示すとともに、更なる業績向上と企業価値最大化への意欲を高めるため。また、グループの一体感を強化することも期待している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 当社グループの社員・パート従業員・役員（個別名称なし）
- 相手先の概要: 役職員約5,000人、パート従業員約10,000人、合計約15,000人。今後の新規採用等で対象者数は増える見込み。
- 当社との関係: 当社グループの従業員・役員。今後新たに当社グループとなる会社の従業員・役員も対象とする予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月（初回、予定）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 更なる業績の向上及び企業価値の最大化への意欲を一層高める目的で実施。具体的な業績影響額は記載なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年12月を初回として、分割して実施する予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「贈与の内容・予定日は記載されているが、契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年12月を初回として」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2018年に保有する株式…を贈与、2020年に所有する資産（現金）を10億円贈与したことに続き今回が３度目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「贈与することといたしました」「贈与予定日 2023年12月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「総額50億円以上（予定）」「分割して実施する予定」「対象者数は増える見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「当社グループの社員、パート従業員、役員を対象」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「役職員約5,000人、パート従業員約10,000人、合計約15,000人」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループの社員、パート従業員、役員を対象」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社グループの社員、パート従業員、役員を対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「総額50億円以上（予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「総額50億円以上（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「贈与内容、金額、対象者数を会社が記載している。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額50億円以上（予定）」「合計約15,000人」「2023年12月を初回」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「更なる業績の向上及び企業価値の最大化への意欲を一層高めるため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「更なる業績の向上及び企業価値の最大化への意欲を一層高めるため」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「設立50周年記念として実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの社員、パート従業員、役員を対象」「今後新たに当社のグループになる会社も贈与の対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「保有資産の一部贈与に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「和佐見勝が…当社グループの従業員及び役員を対象に現金にて贈与」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の代表取締役社長である和佐見勝」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「贈与の内容・金額・目的・予定日の記載で構成されている。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する技術識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：9090 東証プライム市場」「問合せ先」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「感謝の意を表し」「一体感が一層強化されることを期待」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「総額50億円以上（予定）」「分割して実施する予定」「対象者数は増える見込み」」）
