# ＡＺ−ＣＯＭ丸和ホールディングス（9090） 取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9090/disclosure/20230619506444
種別: ガバナンス
開示日: 2023-06-20
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9090

## 何が変わったか

2022年度の取締役会実効性評価を実施し、社外役員の構成・運営体制などに改善が見られ、実効性は確保されていると評価した。一方、危機管理体制、DXによる生産性革新、任意の常任委員会の運営にはさらなる改善余地があるとした。

## 会社が挙げた理由

外部機関による匿名Webアンケートで評価を実施した結果、社外役員の構成や運営体制、SDGsへの取組みに対するフィードバック、取締役・監査役への支援体制などに改善が見られたため。一方、純粋持株会社への移行後のグループ全体の潜在的リスクに係る危機管理体制の認識、DX導入による業務生産性革新と価値創出に関する議論、任意の常任委員会の運営体制については改善余地があるため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 任意の常任委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2022年度の取締役会実効性評価を実施。社外役員の構成や運営体制等に改善が見られた一方、危機管理体制、DXに関する議論、任意の常任委員会の運営体制には更なる改善余地があるとした。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「外部機関によるＷｅｂアンケートでの調査、回収、集計、分析を行いました」。「グループ全体に関する潜在的なリスクに係る危機管理体制の認識が不十分」「積極的なＤＸの導入による業務生産性革新と価値創出に関する議論」「任意の常任委員会における諮問内容及び構成委員の運営体制見直し」について「更なる改善の余地がある」と記載。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2022年度における取締役会の実効性に関する評価を実施いたしましたので、その結果の概要を…お知らせいたします」と記載。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「危機管理体制の認識が不十分」とし、「ＤＸの導入による業務生産性革新と価値創出に関する議論」および「任意の常任委員会における諮問内容及び構成委員の運営体制見直し」について「更なる改善の余地がある」と記載。」）
