# ＡＺ−ＣＯＭ丸和ホールディングス（9090） 株式会社丸和運輸機関と株式会社上組の資本業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9090/disclosure/20220915533316
種別: 業務提携
開示日: 2022-09-16
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9090

## 何が変わったか

丸和運輸機関と上組が、物流事業などで協力する資本業務提携に基本合意した。両社は2023年3月末までに、相手会社の普通株式をそれぞれ20億円相当取得する予定。

## 会社が挙げた理由

両社の経営資源、ビジネスモデル、ネットワークを相互活用し、新市場の創出、高付加価値サービスの提供、海外展開などを通じて事業基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社上組
- 提携先の事業内容: 物流事業：港湾運送、倉庫、国内運送、工場荷役請負、国際運送、物流その他／その他事業：重量・建設、その他
- 提携先の所在地: 兵庫県神戸市
- 提携先の資本金: 316億4,200万円
- 提携先の売上高: 261,681百万円（2022年3月期）
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 物流センター運営、顧客の海外進出支援、人財の確保・育成、DXの推進・活用、TCFD提言に基づく脱炭素に向けた取り組み、物流業界が直面する共通課題の解決、社会インフラ強化に資するBCP事業への取り組み、業務提携推進室（仮称）の設置
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: 相互に金20億円相当の普通株式を取得する予定
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: 長期的なパートナーとして共に成長し、企業価値の向上を目指すとしている。ロックアップ・譲渡制限の記載はない。
- 取締役会決議日: 2022年9月16日
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2023年3月末まで（予定）
- 業績への影響: 本提携が両社の当期業績に与える影響は軽微
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「株式会社丸和運輸機関と株式会社上組の資本業務提携に関するお知らせ」／「資本業務提携に関する基本合意」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 株式の持ち合い（原文: 「「2023年3月末を期限として、相互に金20億円相当の普通株式を取得する予定」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「相互に金20億円相当の普通株式を取得する予定」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「物流センター運営や顧客の海外進出支援」／「DXの推進・活用」／「脱炭素に向けた取り組み」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「双方の有する経営資源、ビジネスモデル、ネットワーク等を相互に活用」／「物流センター運営や顧客の海外進出支援」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「相互に金20億円相当の普通株式を取得」／「物流センター運営」／「人財の確保・育成」／「DXの推進・活用」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「国内3PL事業に強みを持つ丸和運輸機関と海外事業展開で先行する上組との協働」／「事業の補完関係」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントに関する記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「株式会社上組の概要」／「当該会社の最近3年間の財政状態及び経営成績（単位：百万円）」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「海外での事業展開」／「顧客の海外進出支援」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月末を期限として、相互に金20億円相当の普通株式を取得する予定」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「物流センター運営や顧客の海外進出支援」／「人財の確保・育成」／「DXの推進・活用」／「金20億円相当」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2022年9月16日」／「2023年3月末を期限として」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「長期的なパートナーとして共に成長」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本提携が両社の当期業績に与える影響は軽微」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「当期業績に与える影響は軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「金20億円相当」／「2023年3月末を期限として」」）
