# ＡＺ−ＣＯＭ丸和ホールディングス（9090） 2023年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9090/disclosure/20220729508554
種別: 決算
開示日: 2022-08-01
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9090

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

EC常温輸配送、EC常温3PL、医薬・医療3PLなどの事業拡大、新規顧客の開発、大型物流センターの稼働、ファイズホールディングスの連結子会社化が売上高に寄与した。利益面では燃料調達単価の上昇や労働力・輸送力の増強に伴うコスト増があったものの、積極的な営業開発と日次決算マネジメントによる生産性向上に努めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":40950,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7}
- 営業利益: {"value":2371,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 経常利益: {"value":2557,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1666,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- １株当たり当期純利益: 13円25銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.5,"前期末":33.7}
- 総資産: {"value":87591,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":31050,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":171500,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9},"営業利益":{"value":11130,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7},"経常利益":{"value":11522,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1},"純利益":{"value":7380,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":19,"revised_forecast":23.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"物流事業":{"value":40407,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9},"その他":{"value":543,"unit":"百万円","yoy_pct":145.6}}
- セグメント別利益: {"物流事業":{"value":2313,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"その他":{"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":128848320,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3105707,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: EC物流などの需要拡大、新規顧客開発、大型物流センターの稼働、医薬品・化粧品等の物量増加、ファイズホールディングスの連結子会社化が増収に寄与。燃料調達単価、労働力・輸送力の増強コストが増加した一方、営業開発と日次決算マネジメントによる生産性向上に努めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は40,950百万円、通期予想は171,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の営業利益は2,371百万円、通期予想は11,130百万円。売上高は40,950百万円、通期予想は171,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高39.7％増、営業利益3.6％増、経常利益6.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益3.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比39.7％増、営業利益は同3.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,371百万円、経常利益2,557百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,666百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想11,130百万円、対前期増減率28.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金合計19.00円、2023年3月期予想23.50円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には過年度実績と当期予想の配当金額が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「物流事業は売上高38.9％増、セグメント利益4.3％増。その他は売上高145.6％増、セグメント利益11.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高29,320百万円・営業利益2,287百万円、当期は売上高40,950百万円・営業利益2,371百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末34.5％、前期末33.7％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内貨物輸送量は総体的に増加傾向」、「医薬品や化粧品をはじめとする主力商品の回復基調による物量の増加が業績に寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「新規顧客の開発」「物量の増加」「コスト増」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格の高騰、急激な円安の進行」などの外部環境に加え、「人材の確保・育成、DXの推進・適用による生産性向上」に注力したと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「影響を与える可能性はあるものの」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年6月30日」、売上高40,950百万円、営業利益2,371百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「ロシア・ウクライナ情勢」「資源価格の高騰」「急激な円安の進行」「人手不足や原油価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「事業ドメインの区分を変更しており、以下の前年同四半期比較については前年同四半期の数値を変更後の事業ドメイン区分に組み替えた数値で比較分析しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは、新たな中期経営計画をスタートいたしました」「当第1四半期連結累計期間におきましても順調な成長を達成いたしました」。」）
