# ＡＺ−ＣＯＭ丸和ホールディングス（9090） 取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9090/disclosure/20220615580403
種別: ガバナンス
開示日: 2022-06-17
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9090

## 何が変わったか

2021年度の取締役会実効性評価を実施し、構成・運営体制などに改善が見られ、実効性は確保されていると評価した。一方、中長期戦略、リスク管理、DX、任意の常任委員会の活用などを課題として認識した。

## 会社が挙げた理由

持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目的として、取締役会の実効性を評価した。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 任意の常任委員会について言及があるが、名称および社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、構成・運営体制等の改善を確認したほか、中長期戦略、危機管理体制、DX、任意の常任委員会の活用を課題として認識した

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「外部機関によるＷｅｂアンケートでの調査、回収、集計、分析を行いました」。「中長期的な経営戦略やビジョン」「危機管理体制」「積極的なＤＸの導入」「任意の常任委員会の活用」などに課題があると記載。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2021年度における取締役会の実効性に関する評価を実施いたしました」と記載。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「中長期的な経営戦略やビジョン」「危機管理体制」「積極的なＤＸの導入による業務生産性革新と価値創出」「任意の常任委員会の活用」などに課題があると認識したと記載。」）
