# ＡＺ−ＣＯＭ丸和ホールディングス（9090） 2022年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9090/disclosure/20220127574324
種別: 決算
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/9090

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、EC物流などの拡大で売上高が前年同期比15.8％増となった一方、燃料費や人員・輸送力増強の負担で営業利益は2.4％減となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

EC物流では当日配送サービスの拡大や新規取引先へのサービス提供が寄与した。食品物流では前年の巣ごもり需要の反動が減収要因となり、物流事業の利益面では燃料調達単価の上昇、積極採用、輸送力増強が利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":97107,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 営業利益: {"value":6778,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 経常利益: {"value":7120,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5095,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- １株当たり当期純利益: 40.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.2,"前期末":35.1}
- 総資産: {"value":79531,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28023,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":129500,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5},"営業利益":{"value":8890,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"経常利益":{"value":9385,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"純利益":{"value":6250,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"19.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともに該当なし（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":128843520,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3106805,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ECラストワンマイル当日お届けサービスの拡大、新規取引先への物流サービス提供、既存取引先での医薬品・化粧品などの物量増加が増収に寄与した。一方、食品物流では前年の巣ごもり需要の反動、物流事業の利益面では燃料調達単価の上昇、積極採用、輸送力増強が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高実績は97,107百万円、通期予想は129,500百万円。「2022年３月期第３四半期」「通期」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益実績は6,778百万円、通期予想は8,890百万円。売上高実績は97,107百万円、通期予想は129,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比15.8％増、営業利益は2.4％減、経常利益は0.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は4.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高97,107百万円（前年同四半期比15.8％増）、営業利益6,778百万円（同2.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,778百万円、経常利益7,120百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,095百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」「連結業績予想からの変更はありません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は8,890百万円、第3四半期累計の営業利益実績は6,778百万円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には四半期末・期末・合計の配当金額と修正有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税金等調整前四半期純利益の順で表示され、特別利益・特別損失の記載がない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（のれんの金額の重要な変動）」として、のれんが562百万円から578百万円となった旨が記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「物流事業はセグメント利益6,559百万円（前年同四半期比2.5％減）、その他は219百万円（同1.1％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高97,107百万円・営業利益6,778百万円、前年同期の売上高83,884百万円・営業利益6,942百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第3四半期35.2％、2021年3月期35.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料調達単価の上昇に加えて、将来の業容拡大に備え、労働力増強に向けた積極採用や輸送力の増強に取り組んだ結果」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ＥＣラストワンマイル当日お届けサービスの拡大」「取扱物量が堅調に推移」「燃料調達単価の上昇」などの定性的説明が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大」「人手不足や原油価格の高騰」と、「ＭＱＡの構築」「人材の確保及び育成」「先端技術の研究・活用」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…増収、…減益、…増益となりました。」一方、「影響は不確定要素が多く」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2021年12月31日」、売上高97,107百万円、営業利益6,778百万円、前年同四半期比の増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株による感染再拡大が懸念」「原油価格の高騰等に伴うコストの上昇」「新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年３月期第３四半期に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映」「普通株式１株につき２株の割合をもって株式分割」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目記載がない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「取扱物量が堅調に推移」「物量の増加」と記載されているが、数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『３ＰＬ＆プラットフォームカンパニー』をコンセプトに掲げた中期経営計画に基づき、『人材の確保及び育成』『先端技術の研究・活用』『新たな市場開発』に取り組んでまいりました。」」）
