# ＡＺ−ＣＯＭ丸和ホールディングス（9090） 2022年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9090/disclosure/20211029420201
種別: 決算
開示日: 2021-11-01
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9090

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比11.1％増となった一方、営業利益は1.0％減となりました。中間期の実績を踏まえ、通期業績予想は修正されています。

## 会社が挙げた理由

ECラストワンマイル当日お届けサービスの拡大、新規取引先への物流サービス、食品物流の取扱物量の堅調推移、医薬品・化粧品などの物量増加が売上に寄与しました。一方、物流事業の利益は燃料調達単価の上昇や新たな物流センターでの先行投資の増加により減少しました。通期予想は当第2四半期累計の業績を考慮して変更したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":59749,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 営業利益: {"value":4333,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 経常利益: {"value":4544,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3260,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- １株当たり当期純利益: 25.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.4,"前期末":35.1}
- 総資産: {"value":74272,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":27804,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1211,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-443,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-643,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":26606,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":129500,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5},"営業利益":{"value":8890,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"経常利益":{"value":9385,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"純利益":{"value":6250,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":129500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8890,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9385,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6250,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18.95,"revised_forecast":19,"change":0.05,"change_rate":0.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"物流事業":{"value":59297,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"その他":{"value":452,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}}
- セグメント別利益: {"物流事業":{"value":4196,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1},"その他":{"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":791,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 128827520
- 期末自己株式数: 3106805
- 業績の増減要因: ECラストワンマイル当日お届けサービスの拡大、新規取引先への物流サービス、食品物流の取扱物量の堅調推移、医薬品・化粧品などの物量増加が売上に寄与した。一方、燃料調達単価の上昇や新たな物流センターでの先行投資の増加が物流事業の利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は59,749百万円、通期予想は129,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は4,333百万円、通期予想は8,890百万円。売上高は59,749百万円、通期予想は129,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比11.1％増、営業利益は1.0％減、経常利益は1.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高59,749百万円（前年同四半期比11.1％増）、営業利益4,333百万円（同1.0％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,333百万円、経常利益4,544百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,260百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は8,890百万円（対前期増減率10.9％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当予想は19.00円。配当金について「2021年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割」と記載。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当方針としての配当性向、DOE、総還元性向の数値目標の記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益4,544百万円、税金等調整前四半期純利益4,544百万円、法人税等1,283百万円の順で記載。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」では、のれんの金額の変動について記載されているが、当期の減損損失は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「物流事業は売上高11.2％増、セグメント利益1.1％減。その他は売上高1.6％増、セグメント利益1.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益と各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第2四半期37.4％、2021年3月期35.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,211百万円（前年同四半期は3,116百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料調達単価の上昇や新たな物流センターにおける先行投資の増加が影響した結果、物流事業における…セグメント利益は…1.1％減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「取扱物量が堅調に推移した結果」「燃料調達単価の上昇や…先行投資の増加が影響」と記載されているが、各要因の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「社会・経済活動の制限」「グローバルサプライチェーンの寸断」を記載。自社施策として「人材の確保及び育成」「先端技術の研究・活用」「新たな市場開発」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…増収、…減益」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年9月30日」と対象期間を示し、売上高59,749百万円、営業利益4,333百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の影響が続く」「グローバルサプライチェーンの寸断は未だ回復には至らず」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度についても千円単位から百万円単位に変更」と記載。また、収益認識会計基準の影響は「軽微」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する項目や数値の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「取扱物量が堅調に推移」「物量の増加」と記載されているが、具体的な数量は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『3PL＆プラットフォームカンパニー』をコンセプトに掲げた中期経営計画に基づき、『人材の確保及び育成』『先端技術の研究・活用』『新たな市場開発』に取り組んでまいりました」。」）
