# ＡＺ−ＣＯＭ丸和ホールディングス（9090） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9090/disclosure/20211029420050
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-01
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9090

## 何が変わったか

2022年3月期の通期業績予想を上方修正した。連結では売上高を120,000百万円から129,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を5,850百万円から6,250百万円へ引き上げ、個別業績予想も増額している。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間の業績を踏まえ、食品物流および医薬・医療物流で取扱物量が堅調に推移したこと、ECを中心とした小売物流で需要と物量が増加し、新たに開始した物流サービスが業績を押し上げたことから、通期予想を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":120000,"revised_forecast":129500,"change":9500,"change_rate":7.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8410,"revised_forecast":8890,"change":480,"change_rate":5.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8800,"revised_forecast":9385,"change":585,"change_rate":6.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5850,"revised_forecast":6250,"change":400,"change_rate":6.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":46.54,"revised_forecast":49.72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月10日
- 前期実績: 連結：売上高112,113百万円、営業利益8,019百万円、経常利益8,262百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,536百万円、１株当たり当期純利益43.60円。個別：売上高76,362百万円、経常利益6,428百万円、当期純利益4,921百万円、１株当たり当期純利益38.76円。
- 修正の理由: 食品物流及び医薬・医療物流で取扱物量が堅調に推移し、ECを中心とした小売物流では需要・物量の拡大に伴う新たな物流サービスの提供が業績を引き上げたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期通期（2021年４月１日～2022年３月31日）の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期通期 業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は120,000から129,500、営業利益は8,410から8,890、経常利益は8,800から9,385、親会社株主に帰属する当期純利益は5,850から6,250へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高7.9％、営業利益5.7％、経常利益6.6％、親会社株主に帰属する当期純利益6.8％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率は7.9％、営業利益は5.7％、経常利益は6.6％、親会社株主に帰属する当期純利益は6.8％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）連結業績予想数値の修正」および「（２）個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「利益の増減率は営業利益5.7％、経常利益6.6％、親会社株主に帰属する当期純利益6.8％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は7.9％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は6,250百万円、前期実績は5,536百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上高9,500百万円、営業利益480百万円、経常利益585百万円、親会社株主に帰属する当期純利益400百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「取扱物量が堅調に推移し業績に寄与したこと」や「新たに開始した物流サービスの提供が業績を引き上げ」たこととしている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「取扱物量が堅調に推移し業績に寄与したこと」「尚も需要が増加し続けているＥＣ」「物量拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「食品物流及びインバウンド需要の喪失による影響が未だに続く医薬・医療物流」「ＥＣを中心とした小売物流」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「取扱物量が堅調に推移」「需要が増加し続けているＥＣ」「物量拡大に伴い新たに開始した物流サービスの提供が業績を引き上げ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、食品物流、医薬・医療物流、EC物流など個別要因の影響額は示されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「インバウンド需要の喪失」「物量拡大に伴い新たに開始した物流サービスの提供」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期累計期間の業績を踏まえ」と記載されている一方、個別要因の影響額・比率の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「影響が未だに続く」「需要が増加し続けている」「今後の更なる事業の拡大が見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「取扱物量が堅調に推移」「需要が増加し続けているＥＣ」「物流サービスの提供が業績を引き上げ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は物流量、EC需要、新たな物流サービスについて記載しており、合併・子会社化・連結範囲変更には言及していない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「物流サービスの提供が業績を引き上げ」たことと「事業の拡大が見込まれること」を記載しているが、上振れ分の使途は記載していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には物流量、需要、新たな物流サービスの記載があるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「第２四半期累計期間の業績を踏まえ」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期通期 業績予想数値の修正」および「通期の業績予想につきましては、前回業績予想を上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の数値表と修正理由には業績予想の記載があるが、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後の更なる事業の拡大が見込まれる」「実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる場合があります」」）
