# タカセ（9087） 2026年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9087/disclosure/20250813540428
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9087

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、営業収益が前年同期比1.6％増、営業利益が51.7％増、経常利益が31.4％増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は税金負担の増加により14.1％減少した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

収受価格の改定、主要顧客および海外現地法人の業務取扱量の増加により営業収益が増加した。利益面では、収受価格改定による利益率改善に加え、コスト削減、人員配置の見直しなどの業務効率化が寄与した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は税金負担の増加により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":1987,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":51.7}
- 経常利益: {"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.1}
- １株当たり当期純利益: 6.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.3,"前期末":77.2}
- 総資産: {"value":9376,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7246,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8600,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":151.8},"経常利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":96.3},"純利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":35,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"総合物流事業":{"value":1972,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"運送事業":{"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"流通加工事業":{"value":256,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}}
- セグメント別利益: {"総合物流事業":{"value":7401,"unit":"千円","yoy_pct":173.6},"運送事業":{"value":2579,"unit":"千円","yoy_pct":11.2},"流通加工事業":{"value":1659,"unit":"千円","yoy_pct":369.8}}
- 地域別売上高: {"日本":{"当期":{"value":1462947,"unit":"千円"},"前年同期":{"value":1498153,"unit":"千円"}},"中国":{"当期":{"value":357800,"unit":"千円"},"前年同期":{"value":299703,"unit":"千円"}},"米国":{"当期":{"value":98805,"unit":"千円"},"前年同期":{"value":89604,"unit":"千円"}}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":73376,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":2109026,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":90895,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 収受価格の改定、主要顧客および海外現地法人の業務取扱量の増加、コスト削減、人員配置の見直しによる業務効率化。純利益は税金負担の増加により減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「営業収益は第1四半期1,987百万円、通期予想8,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業収益1,987百万円／通期予想8,600百万円、営業利益16百万円／通期予想200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益1.6％増、営業利益51.7％増、経常利益31.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益14.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は前年同期比1.6％増、営業利益は同51.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益16百万円、経常利益28百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益12百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想200百万円、対前期増減率151.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当35.00円、2026年3月期予想35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損失合計 0」、固定資産除売却損0千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の当第1四半期欄に「該当事項はありません」、損益計算書の減損損失は「―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セグメント利益の増減率は総合物流事業173.6％増、運送事業11.2％増、流通加工事業369.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の営業収益1,987,629千円・営業利益16,753千円、前年同期の営業収益1,955,380千円・営業利益11,046千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当四半期末77.3％、前期末77.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間にかかる四半期連結キャッシュ・フロー計算書は、作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「収受価格の改定による利益率改善の影響が大きく」、「コスト削減」、「作業人員数並びに人員配置の見直しによる適正化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「収受価格の改定」、「業務取扱量が堅調に推移」、「コスト削減」が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「適正価格の収受」、「新規顧客ならびに既存顧客の新規業務獲得」、「コスト削減」、「人員配置の見直し」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業収益はほぼ予測どおりに推移しており」、「増加が見込まれるほか」、「効果が現れると考えている」、「概ね予想どおりの結果になると見込んでいる」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」、営業収益1,987百万円、営業利益16百万円、各前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策」、「中国経済の低迷」、「ウクライナおよび中東における地政学リスク」、「原材料価格の高止まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の営業収益1,955百万円と当期1,987百万円、および「対前年同四半期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④の「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示」がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
