# タカセ（9087） 2022年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9087/disclosure/20220125572081
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/9087

## 何が変わったか

第3四半期累計の営業収益は前年同期比14.7％増、営業利益は54.9％増となり、利益の伸びが売上の伸びを上回った。通期の連結業績予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

通信販売関連業務、メディア関連業務、輸出入貨物取扱業務などの取扱量が増加し、営業収益が伸びたため。軽油価格・傭車費用・労務コストなどの負担は増加したものの、人員配置の適正化や業務フローの見直しによる原価率改善にも取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":6453142,"unit":"千円","yoy_pct":14.7}
- 営業利益: {"value":231017,"unit":"千円","yoy_pct":54.9}
- 経常利益: {"value":274975,"unit":"千円","yoy_pct":58.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":237870,"unit":"千円","yoy_pct":144}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":10214370,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":6563498,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2142963,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2021年5月14日公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当第3四半期連結累計期間は計上なし。前第3四半期連結累計期間には4,335千円を計上し、対象はタカセ株式会社大阪営業所の建物附属設備等。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1774,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":256,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":151,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 通信販売取引増加にともなう関連業務の増加、主要顧客の配給邦画のヒットによるメディア関連業務の順調な推移、輸出入貨物取扱業務の回復、全般的な業務取扱量の増加。利益面では営業収益の増加がコスト増加の影響を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2021年３月期決算短信（2021年５月14日付）で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期予想については「変更はありません」とあるが、予想数値自体の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益は、前年同期間と比較して、14.7％増の64億53百万円」「営業利益は…54.9％増の２億31百万円」「経常利益は58.5％増」「親会社株主に帰属する四半期純利益は144.0％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は前年同期比14.7％増、営業利益は前年同期比54.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益231,017千円、経常利益274,975千円、親会社株主に帰属する四半期純利益237,870千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示本文には年間配当または配当予想の記載がない。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「提示本文には株主還元方針の数値目標に関する記載がない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計2,030千円、特別損失合計151千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別損失における「減損損失」は「―」、セグメント情報も「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「総合物流事業の営業利益は49.2％増、運送事業は38.0％減、流通加工事業は7.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前第3四半期累計期間の営業収益5,626,068千円・営業利益149,092千円、当第3四半期累計期間の営業収益6,453,142千円・営業利益231,017千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「前期末の総資産10,141,203千円・純資産6,263,150千円、当第3四半期末の総資産10,214,370千円・純資産6,563,498千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表の掲載項目は「四半期連結貸借対照表」と「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」で、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全般的に業務取扱量の増加が継続して見られたことから」営業収益が増加したと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメントごとの営業収益・営業利益の金額と前年同期比は記載されている一方、個別要因ごとの寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「コンテナ不足による海上運賃の高騰および物流網の混乱」「軽油などの燃料費は高止まり」「最低賃金の引上げ等による労務コスト上昇」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行きは、未だ不透明な状況」「第４四半期連結会計期間におきまして、営業所の大規模修繕計画が予定されているほか…不確定要素も多く存在」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自 2021年４月１日 至 2021年12月31日」とされ、営業収益6,453,142千円、営業利益231,017千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「営業所の大規模修繕計画が予定されているほか、新型コロナウイルス感染症の再拡大等の不確定要素も多く存在」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準」「時価の算定に関する会計基準」等を第1四半期連結会計期間の期首から適用したと記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文の業績説明・セグメント情報・財務諸表に、受注高または受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業務取扱量の増加が継続して見られた」と記載されているが、取扱量そのものの数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文には中期経営計画またはその進捗に関する記載がない。」）
