# 神姫バス（9083） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9083/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-13
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9083
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I0QN.pdf

## 事業

当社グループは、バス事業を中核として地域密着型の公共性と経済性を両立させる事業運営を行っています。中期経営計画を2019年4月から開始し、事業の選択と集中、業務プロセスの改善、エリア拡大を基本方針として、インバウンドをはじめとする観光事業の拡充と次世代モビリティを軸とした新たな移動サービスへの挑戦を重点取組事項に掲げています。コア事業の不動産領域の連携強化を図るほか、不採算路線の整理・輸送力の見直し、ミニマムバス路線の再編などを通じた収益性改善にも取り組んできました。2019年10月1日に、神姫バスオール株式会社と100%子会社の株式会社エルテオを合併させ、神姫バス不動産株式会社を設立しました。また、スマートモビリティ・MaaS等の交通分野の課題解決を目指すスタートアップ企業への出資を目的としたS5ファンドを設立しました。財政状態として総資産は57,878百万円、負債は14,170百万円、純資産は43,708百万円、自己資本比率は75.5％となっています。事業別のセグメントの状況として、自動車運送・車両物販・整備・業務受託・不動産・レジャーサービス・旅行貸切・その他の複数セグメントで売上高が構成され、各セグメントごとの売上高・利益の増減を伴って全社売上高33,650百万円、営業利益1,145百万円、経常利益1,250百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益790百万円となりました。なお、当第３四半期連結累計期間のセグメント区分を変更しており、前年度比較は新区分に組み替えた数値で分析しています。

## セグメント

- 自動車運送 / 売上高 148億円
- 車両物販・整備 / 売上高 47億円
- 業務受託 / 売上高 25億円
- 不動産 / 売上高 32億円
- レジャーサービス / 売上高 43億円
- 旅行貸切 / 売上高 32億円
- その他 / 売上高 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
