# 神姫バス（9083） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9083/disclosure/20260512526058
種別: 配当
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9083

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株20円から30円へ10円増額することを決定しました。前期実績は株式分割後の基準で1株15円となるため、実質的には増配です。

## 会社が挙げた理由

注力事業分野への戦略的投資、車両・設備更新など安全面・環境面への投資を進めつつ株主還元を充実させる基本方針に基づき、業績の動向等を総合的に勘案したため。配当は業績に連動した連結配当性向を指標とし、2027年度に30％を目安として段階的に引き上げる方針。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":30,"change":10,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":15,"年間":15,"unit":"円（株式分割考慮後）"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":362,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":180,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月25日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（記念配当・特別配当の区分なし）
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 注力事業分野への戦略的投資及び車両・設備更新など安全面や環境面への投資に重点を置きつつ、株主還元の充実を図ることを基本方針とする。配当金額は、業績に連動した連結配当性向を指標とし、その割合は2027年度に30％を目安として、段階的に引き上げる。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額30円、直近の配当予想20円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「株式分割を考慮した前期実績の１株当たり配当金は15円となります。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「今回30円、株式分割考慮後の前期実績15円。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当総額　決定額362百万円、前期実績180百万円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「前回予想より10円増額し、１株当たり30円とすることといたします。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「その割合は2027年度に30％を目安として、段階的に引き上げることとしております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「2027年度に30％を目安として」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は、…株主還元の充実を図ることを基本方針としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「１株当たり30円とすることといたします。／2027年度に30％を目安として」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１株当たり配当金の決定額30円、配当原資は利益剰余金。記念配当・特別配当の記載なし。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年３月期の期末配当につきましては」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「2025年10月１日を効力発生日として、普通株式１株につき２株の割合で株式分割を行っております。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「注力事業分野への戦略的投資及び車両・設備更新など安全面や環境面への投資に重点を置きつつ、株主還元の充実を図ることを基本方針としております。／業績の動向等を総合的に勘案した結果」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「業績に連動した連結配当性向を指標とし／業績の動向等を総合的に勘案した結果」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は配当の決定とその理由を記載しており、業績予想の修正については記載していない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「その割合は2027年度に30％を目安として、段階的に引き上げることとしております。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年６月24日開催予定の当社第143回定時株主総会に付議することといたしました。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「その割合は2027年度に30％を目安として、段階的に引き上げることとしております。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年３月31日、効力発生日2026年６月25日、１株当たり30円、前回予想より10円増額、2027年度に30％を目安。」）
