# 原材料費上昇による金属製品製造販売の利益率低下｜大和自動車交通（9082）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 顕在化 「金属製品製造販売部門は、住宅部材の受注回復により売上高が増加に転じましたが、原材料費の上昇により利益率が低下しました。」 — 原材料費の上昇が利益率の低下として当四半期に実際に現れたことを記載している。 (https://komori.app/company/9082/filing/2017-q1)
- FY2023-Q1 悪化 「金属製品製造販売部門では、原材料価格の高騰を受け鋼材仕入の増加が生じ」 — 原材料価格の高騰が鋼材仕入の増加として実際のコスト負担に現れている。 (https://komori.app/company/9082/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「金属製品製造販売部門では、原材料価格の高騰を受け鋼材仕入の増加が生じ」 — 原材料価格高騰による鋼材仕入の増加が続いている。 (https://komori.app/company/9082/filing/2022-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「金属製品製造販売部門では、原材料価格の高騰を受け鋼材仕入の増加が生じ」 — 原材料価格高騰による鋼材仕入の増加が続いている。 (https://komori.app/company/9082/filing/2023-q3)
- FY2026-H1 悪化 「金属製品製造販売部門では、資材輸入価格の低下等はあるものの、電力料等をはじめとする諸物価高騰がコスト上昇圧力となっております。」 — 資材輸入価格の低下要因がある一方、電力料等の諸物価高騰が新たなコスト上昇圧力として記載されている。 (https://komori.app/company/9082/filing/2025-h1)
- 2026-08-12 再掲 「円安進行や原材料・エネルギー価格の高止まりによる諸物価高騰がコスト上昇圧力となっております。」 — 原材料・エネルギー価格の高止まりによるコスト上昇圧力を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9082/disclosure/20260731505304)
