# 大和自動車交通（9082） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9082/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9082
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q84O.pdf

## 事業

大和自動車交通は、旅客自動車運送事業を中心に、不動産事業・販売事業・サービス・メンテナンス事業を展開している企業グループ。第3四半期連結累計期間における連結売上高は13,250百万円、経常利益は227百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は141百万円、四半期包括利益は149百万円、当期純利益は142百万円であった。自己資本比率は32.4％、総資産額は29,022百万円、純資産額は9,445百万円である。1株当たり四半期純利益は33.15円。日付・期間は自2022年10月1日から2022年12月31日までの期間を含む。中期経営計画2024の第1期を推進しており、旅客自動車運送事業の利用客回復とタクシー運賃値上げの効果、S.RIDE等のデジタル化施策、MaaSや自動運転分野の実証・検証を進めている。旅客自動車運送事業の売上高は9,269百万円、前年同期比21.9％増、営業利益は168百万円（前年同期は営業損失535百万円）、不動産事業は売上高685百万円、営業利益367百万円、販売事業は売上高1,663百万円、営業利益61百万円、サービス・メンテナンス事業は売上高1,631百万円、営業利益3百万円であった。タクシー部門の売上高は7,261百万円、ハイヤー部門の売上高は2,007百万円、合計9,269百万円となっている。タクシー部門では2022年11月に運賃値上げを実施、車両広告のCanvas対応やラッピングタクシー等の販促を実施。温室効果ガス削減の観点では電気自動車を多摩地区にて5台導入している。MaaS・自動運転に関する検討は継続しており、日本総合研究所が主催する自動運転の RAPO Labに参加して異業種・学術機関と意見交換を行っている。新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつも、需要回復に対応している。

## セグメント

- 旅客自動車運送事業 / 売上高 93億円 / 営業利益 2億円
- 不動産事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 4億円
- 販売事業 / 売上高 17億円 / 営業利益 61百万円
- サービス・メンテナンス事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
