# 大和自動車交通（9082） 大和ハウス工業株式会社との資本業務提携及び第三者割当による新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9082/disclosure/20260909533152
種別: 業務提携
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9082

## 何が変わったか

大和自動車交通が大和ハウス工業と資本業務提携契約を締結し、第三者割当で同社に普通株式490,100株を発行する。調達資金は、保有不動産の改修・設備更新などに充てる予定。

## 会社が挙げた理由

大和ハウス工業の不動産開発・活用の知見や事業ネットワークを活用し、既存不動産の価値向上、更新投資の実効性向上、将来的な再開発機会の検討を進め、収益力と資産価値を高めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 大和ハウス工業株式会社
- 提携先の事業内容: 戸建住宅事業、賃貸住宅事業、マンション事業、商業施設事業、事業施設事業、環境エネルギー事業
- 提携先の所在地: 大阪市北区
- 提携先の資本金: 162,602百万円（2026年３月31日現在）
- 提携先の売上高: 5,202,919百万円（2024年３月期）、5,434,819百万円（2025年３月期）、5,576,861百万円（2026年３月期）
- 提携先の営業利益: 440,210百万円（2024年３月期）、546,279百万円（2025年３月期）、614,879百万円（2026年３月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 当社の保有する不動産の活用について、大和ハウス工業の知見を活かしてその効用の最大化を図り、両社の業容拡大並びに企業価値及び株主共同の利益の向上に努めるという基本方針に従って実施される予定、具体的な業務提携の促進を図るための協議を継続し、具体的な業務の実施について合意に至った場合には、その具体的内容・条件・時期等の詳細について別途合意書面を締結の上、これを実施する予定
- 取得株式数: 490,100株（本第三者割当増資後の持株比率9.76％）
- 取得価額: 999,804,000円
- 持株比率: {"previous_forecast":"該当なし（資本提携前）","revised_forecast":"9.76％","change":"新規取得","change_rate":"9.76ポイント","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: 本資本業務提携の一環として長期保有する方針。払込期日から2年以内に全部又は一部を譲渡した場合は、内容を当社に書面報告する。
- 取締役会決議日: 2026年９月９日
- 契約締結日: 2026年９月９日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2026年９月25日
- 業績への影響: 2027年３月期の当社連結業績に与える影響は、現在精査中。今後、業績予想修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示する。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"新倉 文明 9.36％","revised_forecast":"大和ハウス工業株式会社 9.76％","change":"大和ハウス工業株式会社が第三者割当後の大株主となる","change_rate":"0.40ポイント（新倉 文明との比較）","unit":"％"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「大和ハウス工業株式会社との資本業務提携」および「第三者割当による新株式発行」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が資本を受け入れ（原文: 「「大和ハウス工業に対して当社の普通株式490,100株…を普通株式１株につき発行価額2,040円で割り当てます。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「本第三者割当増資後の持株比率9.76％」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額999,804,000円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第三者割当後　大和ハウス工業株式会社 9.76％」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「既存不動産の価値向上、更新投資の実効性向上及び将来的な不動産開発機会の検討」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「具体的な業務提携の促進を図るための協議を継続し、具体的な業務の実施について合意に至った場合には…別途合意書面を締結の上、これを実施する予定」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「資本業務提携」および「保有不動産の有効活用、既存不動産の価値向上及び将来的な再開発・高度利用の検討」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「不動産開発力及び不動産活用に関する豊富な知見を有する大和ハウス工業と連携」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「大和ハウス工業から…価値向上の余地があるのではないかとの提案を受け」「一定の資金的寄与が可能である旨の意向表明を受けております」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」および2024年3月期から2026年3月期の「連結売上高」「連結営業利益」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。人的関係　該当事項はありません。取引関係　該当事項はありません。関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　大阪市北区梅田三丁目３番５号」「当社が保有する不動産の活用」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「収益性の向上及び資産価値の最大化を図ることを目的とする」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「普通株式490,100株」「本第三者割当増資後の持株比率9.76％」「調達する資金の額999,804,000円」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日2026年９月９日」「本資本業務提携契約締結日2026年９月９日」「本第三者割増資の払込期日2026年９月25日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本資本業務提携の一環として長期保有する方針」「払込期日から２年以内に…譲渡した場合には、その内容を当社に対して書面により報告」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2027年３月期の当社連結業績に与える影響は、現在精査中」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「持株比率9.76％」「払込金額の総額999,804,000円」「2026年10月～2030年6月」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「490,100株」「999,804,000円」「9.76％」「2026年９月９日」「2026年９月25日」「2026年10月～2030年6月」」）
