# 2023年度を目安とする感染症前水準への収益力・財務指標回復｜神奈川中央交通（9081）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「2023年度を目安に売上高営業利益率および有利子負債／ＥＢＩＴＤＡ倍率を感染症拡大前の水準に回復することを目指します。」 — 新中期経営計画において、2023年度を目安に売上高営業利益率6.0％以上、有利子負債／EBITDA倍率5.0倍以下への回復を目標としている。 (https://komori.app/company/9081/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「2023年度を目安に売上高営業利益率および有利子負債／ＥＢＩＴＤＡ倍率を感染症拡大前の水準に回復させることを目指します。」 — 2023年度を目安とする売上高営業利益率6.0％以上、有利子負債／EBITDA倍率5.0倍以下の回復目標を継続している。 (https://komori.app/company/9081/filing/2021-fy)
- FY2023 後退 「しかしながら、コロナ禍からの回復の遅れや、飛躍期に向けた設備投資の実施により、目安としていた経営指標については、現時点では未達の見通しではありますが、引き続き体質変革期の取り組みを推進し、指標の達成を目指してまいります。」 — 2023年度を目安とする売上高営業利益率6.0％以上・有利子負債／EBITDA倍率5.0倍以下の目標について、現時点で未達の見通しを示した。 (https://komori.app/company/9081/filing/2022-fy)
- FY2024 達成 「旅客需要はコロナ禍前までは戻らないものの、費用構造改革および収益基盤の強化等の構造改革に注力した結果、目標として設定した2023年度の経営指標（売上高営業利益率6.0％以上、有利子負債／ＥＢＩＴＤＡ倍率5.0倍以下）を達成いたしました。」 — 2023年度を目安とした売上高営業利益率6.0％以上、有利子負債／EBITDA倍率5.0倍以下の目標について、構造改革の結果として達成したと記載している。 (https://komori.app/company/9081/filing/2023-fy)
