# 営業強化・新型車投入・認定中古車拡充による自動車販売強化｜神奈川中央交通（9081）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「自動車販売事業においては神奈川三菱ふそう自動車販売㈱にて、既存のお客様に対する営業活動を強化したことなどによりトラックの販売台数が大幅に増加しました。また、神奈中相模ヤナセ㈱にて、７月にモデルチェンジを行った「メルセデス・ベンツ Eクラス」や前期より販売を開始した「メルセデス・ベンツ GLCクラス」などの新型モデルの投入により新車の販売が順調に推移するとともに、メーカー認定中古車の在庫を豊富に取り揃えお客様の多様なニーズにお応えしたことにより、中古車の販売も好調に推移しました。」 — 既存顧客への営業強化、新型モデルの投入、認定中古車在庫の拡充を販売施策として記載している。 (https://komori.app/company/9081/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「また、神奈中相模ヤナセ㈱にて、メルセデス・ベンツ「Cクラス」およびモデルチェンジを行った「Eクラス」など新車の販売が順調に推移するとともに、メーカー認定中古車の在庫を豊富に取り揃えお客様の多様なニーズにお応えしたことにより、中古車の販売も好調に推移しました。」 — 新型車の販売と豊富なメーカー認定中古車在庫による販売強化を継続している。 (https://komori.app/company/9081/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「また、神奈中相模ヤナセ㈱にて、メルセデス・ベンツ「Cクラス」およびモデルチェンジを行った「Eクラス」など新車の販売が順調に推移するとともに、メーカー認定中古車の在庫を豊富に取り揃えお客様の多様なニーズにお応えしたことにより、中古車の販売も好調に推移しました。」 — 新車モデル投入と認定中古車在庫の拡充による販売強化を継続している。 (https://komori.app/company/9081/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「自動車販売事業においては、神奈川三菱ふそう自動車販売㈱にて、トラックの販売台数が伸び悩んだものの、バスの販売が好調に推移しました。また、神奈中相模ヤナセ㈱にて、咋年７月にモデルチェンジしたメルセデス・ベンツ「Eクラス」の販売が好調に推移しました。」 — トラック販売は伸び悩んだ一方、バス販売とモデルチェンジ後の「Eクラス」販売は好調に推移している。 (https://komori.app/company/9081/filing/2017-q1)
- FY2019-Q1 前進 「自動車販売事業においては、神奈中相模ヤナセ㈱にて、前期にマイナーチェンジしたメルセデス・ベンツ「Ｓクラス」および６月にフルモデルチェンジした「Ｇクラス」などの新車に加え、中古車の販売が順調に推移しました。また、神奈川三菱ふそう自動車販売㈱にて、小型トラックの販売が順調に推移するとともに、新規車検獲得に向け営業活動を強化したことにより車両点検整備の売上が増加しましたが、大型バス代替需要の減少により減収となりました。」 — Sクラス・Gクラスなどの新車、中古車、小型トラックの販売に加え、新規車検獲得に向けた営業強化と点検整備売上の増加があった。 (https://komori.app/company/9081/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 前進 「自動車販売事業においては、神奈中相模ヤナセ㈱にて、６月にフルモデルチェンジしたメルセデス・ベンツ「Ｇクラス」や「ＣＬＳクラス」および12月にフルモデルチェンジした「Ａクラス」などの新車に加え、中古車の販売が順調に推移しました。また、神奈川三菱ふそう自動車販売㈱にて、８月にマイナーチェンジした小型トラック「キャンター」の販売が順調に推移するとともに、新規車検獲得に向け営業活動を強化したことにより車両点検整備の売上が増加しましたが、大型バス代替需要の減少により減収となりました。」 — Gクラス、CLSクラス、Aクラス、キャンターなどの新型・改良車の販売、新規車検獲得営業、車両点検整備売上の増加まで施策と成果が進展した。 (https://komori.app/company/9081/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「自動車販売事業においては、神奈中相模ヤナセ㈱にて、５月にマイナーチェンジしたメルセデス・ベンツ「Ａクラス」や前期にフルモデルチェンジした「ＣＬＳクラス」などの販売が順調に推移しましたが、高価格帯の販売が減少したことなどにより減収となりました。また、神奈川三菱ふそう自動車販売㈱にて、小型トラック「キャンター」の販売が順調に推移するとともに、整備部門において積極的な営業活動により受注が増加したものの、大型バス代替需要の減少などにより減収となりました。」 — 新型・改良車、小型トラック、整備部門の営業強化を継続したが、高価格帯販売と大型バス代替需要の減少により事業全体は減収となった。 (https://komori.app/company/9081/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「自動車販売事業においては、神奈中相模ヤナセ㈱にて、フルモデルチェンジした「Ａクラス」や「Ｂクラス」などの新車販売が順調に推移しましたが、高価格帯の車両販売が減少したことなどにより減収となりました。また、神奈川三菱ふそう自動車販売㈱にて、小型トラック「キャンター」の販売が順調に推移するとともに、整備部門において積極的な営業活動により受注が増加したものの、大型バスの販売台数が減少したことなどにより減収となりました。」 — 新型車、小型トラック、整備部門の営業強化を継続したが、高価格帯車両と大型バスの販売減少により自動車販売事業は減収となった。 (https://komori.app/company/9081/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「自動車販売事業においては、神奈中相模ヤナセ㈱にて、７月にフルモデルチェンジした「Ａクラス」や「Ｂクラス」のほか、８月にマイナーチェンジした「ＣＬＡクラス」の新車販売が順調に推移しましたが、高価格帯の車両販売数が減少したことなどにより減収となりました。また、神奈川三菱ふそう自動車販売㈱にて、小型トラック「キャンター」の販売が順調に推移するとともに、整備部門において採算性の高い受注獲得に努め車両整備単価が向上したものの、大型バスの販売台数が減少したことなどにより減収となりました。」 — 新型・改良車の販売と小型トラック販売を継続し、整備部門では採算性の高い受注により車両整備単価が向上した。一方、高価格帯車両と大型バスの販売減少で減収となった。 (https://komori.app/company/9081/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「また、神奈川三菱ふそう自動車販売㈱にて、大型バスの代替需要が増加したほか、小型トラック「キャンター」の販売が順調に推移したことなどにより増収となりました。」 — 従来減少していた大型バス代替需要が増加に転じ、小型トラック販売と合わせて自動車販売事業の増収に寄与した。 (https://komori.app/company/9081/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、国外向け販売事業者の中古車買取り需要が減少し、中古車販売台数が減少したことなどにより減収となりました。また、神奈川三菱ふそう自動車販売㈱においても、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴い、法人顧客が設備投資計画を見直したことなどからバス・トラックの代替需要が減少し、販売台数が減少したことにより減収となりました。」 — 新型車・小型トラック・整備営業を進める一方、中古車買取り需要と法人のバス・トラック代替需要が減少した。整備部門の車両整備単価向上により営業利益は前年同期の損失から利益へ転じた。 (https://komori.app/company/9081/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「神奈中相模ヤナセ㈱にて、８月にお客さまのブランド体験に主軸を置くデジタルメディアを融合させた独ダイムラー社の最新コンセプト「ＭＡＲ2020」に基づき設計された最新型の店舗として、「メルセデス・ベンツ相模原」を新築移転しました。」 — 8月に「MAR2020」に基づく最新型店舗「メルセデス・ベンツ相模原」への新築移転を完了した。 (https://komori.app/company/9081/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「また、メルセデス・ベンツのニューモデル「ＧＬＢクラス」や、フルモデルチェンジした「ＧＬＡクラス」および「ＧＬＳクラス」などの新車販売が順調に推移したことなどにより増収となりました。」 — 新型・フルモデルチェンジ車の販売を進め、メルセデス・ベンツの新車販売が増収に寄与した。 (https://komori.app/company/9081/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「営業所を拡張し業容拡大を図るため８月に独ダイムラー社の最新コンセプト「ＭＡＲ２０２０」に基づき、お客さまにデジタルコンテンツなどを用いてメルセデス・ベンツブランドを体感していただける最新型の店舗として、「メルセデス・ベンツ相模原」を新築移転しました。」 — メルセデス・ベンツ相模原のMAR2020対応店舗への新築移転を8月に完了し、店舗拡張とデジタル体験を具体化した。 (https://komori.app/company/9081/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「自動車販売事業においては、神奈中相模ヤナセ㈱にて前期に新築移転した「メルセデス・ベンツ相模原」において新車販売および中古車販売が好調に推移したことや、「Ｇクラス」や「Ｓクラス」などの高価格帯の新車販売台数が増加したことなどにより増収となりました。また、神奈川三菱ふそう自動車販売㈱においては、大型トラックの新車販売が順調に推移したことなどにより増収となりました。」 — 前期に新築移転した店舗で新車・中古車販売が好調となり、高価格帯車と大型トラックの販売も増加して、自動車販売事業の増収・増益につながった。 (https://komori.app/company/9081/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「自動車販売事業においては、神奈中相模ヤナセ㈱にて前期に移転した「メルセデス・ベンツ相模原」において新車販売および中古車販売が好調に推移したことや、「Ｓクラス」や「Ｇクラス」などの高価格帯の新車販売台数が増加したことなどにより増収となりました。また、神奈川三菱ふそう自動車販売㈱においては、５月に湘南支店を新東名高速道路などからのアクセス性の高い立地へ新築移転し、販売ネットワークの最適化に向けた取り組みを進めたほか、中型トラックを中心としたトラック全般の新車販売が順調に推移したことなどにより増収となりました。」 — メルセデス・ベンツ相模原での新車・中古車販売が好調に推移し、5月には湘南支店をアクセス性の高い立地へ新築移転して販売ネットワークの最適化を進めた。 (https://komori.app/company/9081/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「輸入車販売事業においては、神奈中相模ヤナセ㈱にて前期に移転した「メルセデス・ベンツ相模原」における新車販売および中古車販売が好調に推移したことや、「Ｓクラス」や「Ｇクラス」などの高価格帯の新車販売台数が増加したことなどにより増収となりました。」 — 前期に移転したメルセデス・ベンツ相模原での新車・中古車販売と高価格帯車販売の好調を継続している。 (https://komori.app/company/9081/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「輸入車販売事業においては、神奈中相模ヤナセ㈱にて半導体不足の影響により新車販売台数が減少しましたが、中古車販売が好調に推移したことなどにより増収となりました。商用車販売事業においては、神奈川三菱ふそう自動車販売㈱にて半導体不足の影響に伴うメーカーの減産によりトラック販売台数が減少したことに加え、新型コロナウイルス感染症の影響に伴うバス代替需要が減少したことなどにより減収となりました。」 — 半導体不足により輸入車の新車販売と商用車のトラック販売が減少した一方、輸入車の中古車販売は好調に推移した。 (https://komori.app/company/9081/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 前進 「商用車販売事業においては、神奈川三菱ふそう自動車販売㈱にてトラック販売台数が減少しましたが、既存のお客さまに対する車検や点検等メンテナンスの営業活動に努め、車両整備が増加したことにより増収となりました。輸入車販売事業においては、神奈中相模ヤナセ㈱にて前期にフルモデルチェンジしたメルセデス・ベンツ「Ｃクラス」の新車販売が好調に推移したことなどにより増収となりました。」 — トラック販売台数が減少する一方、車検・点検等のメンテナンス営業による車両整備の増加と、前期にフルモデルチェンジした「Ｃクラス」の新車販売好調により、商用車販売・輸入車販売の増収につなげた。 (https://komori.app/company/9081/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「2022年11月21日付で神奈川三菱ふそう自動車販売㈱は、㈱中央自動車の全株式を取得し、同社は当社の連結子会社となりました。」 — 神奈川三菱ふそう自動車販売が中央自動車の全株式を取得し、自動車販売事業のグループ基盤を拡大した。 (https://komori.app/company/9081/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「商用車販売事業においては、神奈川三菱ふそう自動車販売㈱にてトラック・バスの販売台数が増加したことに加え、既存のお客さまに対する車検や点検等メンテナンスの営業活動に努め、車両整備が増加したことにより増収となりました。」 — トラック・バス販売台数の増加と、既存顧客への車検・点検等のメンテナンス営業による車両整備増加を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9081/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「輸入車販売事業においては、神奈中相模ヤナセ㈱にて高価格帯の新車販売台数が増加したことなどにより増収となりました。」 — 輸入車販売では高価格帯の新車販売台数が増加し、商用車販売のトラック・バス販売や車両整備の増加とともに自動車販売事業の増収に寄与した。 (https://komori.app/company/9081/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「輸入車販売事業においては、神奈中相模ヤナセ㈱にて高価格帯の新車販売台数が増加するとともに、中古車の販売も好調に推移したことにより増収となりました。」 — 高価格帯の新車販売台数の増加に加え、中古車販売も好調に推移し、輸入車販売事業の増収につながった。 (https://komori.app/company/9081/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「商用車販売事業においては、神奈川三菱ふそう自動車販売㈱にて車両整備収入が増加したものの、新車販売台数が減少したことにより減収となりました。輸入車販売事業においては、神奈中相模ヤナセ㈱にて販売単価が上昇したことに加え、中古車の販売台数が増加したことなどにより増収となりました。」 — 商用車販売では新車販売台数が減少する一方、車両整備収入が増加した。輸入車販売では販売単価の上昇と中古車販売台数の増加により増収となった。 (https://komori.app/company/9081/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「商用車販売事業においては、神奈川三菱ふそう自動車販売㈱にて小型トラックの新車販売台数が増加したことや、車両整備収入が増加したことなどにより増収となりました。輸入車販売事業においては、神奈中相模ヤナセ㈱にて新車および中古車販売台数の増加により増収となりました。」 — 小型トラックの新車販売、車両整備、新車・中古車販売の各増加により、自動車販売事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/9081/filing/2025-h1)
- 2026-04-28 実績引用 「商用車販売事業は、トラックの販売台数が増加したことや、車両整備収入の増加などにより増収増益」 — トラック販売台数と車両整備収入の増加による商用車販売事業の増収増益を通期実績として示した。 (https://komori.app/company/9081/disclosure/20260420506588)
- 2026-07-27 実績引用 「商用車販売事業は、大型トラックの販売台数や車両整備収入の増加により増収増益」 — 商用車販売事業で、大型トラック販売と車両整備収入の増加が増収増益に寄与した実績を記載している。 (https://komori.app/company/9081/disclosure/20260723598562)
- 2026-07-27 実績引用 「自動車販売事業において、大型トラックなど高価格帯の新車販売や車両整備収入が堅調である」 — 高価格帯の新車販売と車両整備収入の堅調さを、業績予想上方修正の理由として実績面から引用した。 (https://komori.app/company/9081/disclosure/20260723598569)
