# 神奈川中央交通（9081） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9081/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-13
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9081
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009LX7.pdf

## 事業

神奈川中央交通は、主として一般旅客自動車運送事業を中核に、不動産事業、自動車販売事業、その他の事業を含む多角的な事業構成を有する企業グループである。第142期第3四半期連結累計期間（自平成27年4月1日至平成27年12月31日）および第143期第3四半期連結累計期間（自平成28年4月1日至平成28年12月31日）における売上高は、前期比較で増加したものの、不動産賃貸の修繕費増加、自動車販売の仕入原価増などにより営業利益・経常利益・当期純利益は減少・増減を繰り返して推移した。第3四半期連結累計期間の売上高は86,058百万円、営業利益は6,508百万円、経常利益は6,524百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,351百万円、1株当たり四半期純利益は70.56円、自己資本比率は32.6％であった（いずれも第143期第3四半期連結累計期間末時点）。事業セグメント別の概況では、一般旅客自動車運送事業・不動産事業・自動車販売事業・その他の事業の順に寄与度が示され、個別には手掛かりとなる運行開始・新規契約・サービス改良等の取り組みが記載されている。なお、本報告書は四半期連結財務諸表を作成しており、主要な経営指標等の推移については原則として列挙していない旨注記されている。今後の見通し等の記載は限定的であるが、旅客輸送・不動産・自動車関連サービスを中心とする事業ポートフォリオを維持・強化する方針が示唆されている。

## セグメント

- 前第3四半期連結累計期間-一般旅客自動車運送事業 / 売上高 452億円 / 営業利益 35億円
- 前第3四半期連結累計期間-不動産事業 / 売上高 38億円 / 営業利益 18億円
- 前第3四半期連結累計期間-自動車販売事業 / 売上高 19億円 / 営業利益 4億円
- 前第3四半期連結累計期間-その他の事業 / 売上高 34億円 / 営業利益 11億円
- 当第3四半期連結累計期間-一般旅客自動車運送事業 / 売上高 453億円 / 営業利益 37億円
- 当第3四半期連結累計期間-不動産事業 / 売上高 38億円 / 営業利益 14億円
- 当第3四半期連結累計期間-自動車販売事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 2億円
- 当第3四半期連結累計期間-その他の事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 14億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
