# 神奈川中央交通（9081） 2027年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9081/disclosure/20260723598562
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-27
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9081

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、運賃改定などで増収となり、減価償却費や人件費の増加を吸収して営業利益・純利益も増加した。通期予想は据え置いた一方、第2四半期累計予想は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

旅客自動車事業で運賃改定の効果が寄与したことにより増収となった。車両代替に伴う減価償却費や従業員の待遇改善による人件費は増加したが、増収により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":32145,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":2907,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 経常利益: {"value":3012,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 純利益: {"value":1706,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":32145,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2907,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3012,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":1706,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":129700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5630,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3730,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":303.97,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第2四半期累計予想は期初予想値から上方修正、通期予想は期初予想値を据え置き
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 旅客需要の動向および昨今の中東情勢による影響を見極める必要があるとの記載はあるが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":"not_disclosed","実績値":"6.0%"},"有利子負債／EBITDA倍率":{"目標値":"not_disclosed","実績値":"6.2倍"},"自己資本比率":{"目標値":"not_disclosed","実績値":"35.5%"}}
- 年間配当: {"年間配当額":90,"unit":"円／株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":14310,"unit":"百万円（資本的支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期は「期初予想値を据え置き」と記載されているが、進捗率の数値は示されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「第2四半期（累計）は、期初予想値から増収増益へ上方修正」「通期は、期初予想値を据え置き」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期」として、売上高32,145百万円、営業利益2,907百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「サマリーおよび業績推移に増収増益の記載はあるが、「過去最高」「最高益」などの表現はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期（累計）は、期初予想値から増収増益へ上方修正」「通期は…期初予想値を据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「各セグメントの表に「増減・主な要因」として、例えば旅客自動車事業の売上高「757」、営業利益「292」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「旅客自動車事業における運賃改定の実施などにより増収」「運賃改定効果が寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「旅客自動車、不動産、自動車販売、その他の各事業について「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「減価償却費は1,761百万円、前年同期比217百万円増。営業外費用では「支払利息＋118」、不動産事業では「修繕費の増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「不動産事業は売上高△207百万円、営業利益△151百万円で、「戸建分譲の販売戸数が減少」「修繕費の増加」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「旅客需要の動向や、昨今の中東情勢による影響を見極めていく必要」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「昨今の中東情勢による影響を見極めていく必要」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期は、旅客需要の動向や昨今の中東情勢による影響を見極めていく必要」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期実績、業績予想、配当予想を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「前期出店の飲食新店舗が寄与」など既存の事業状況の説明はあるが、新規施策の発表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「輸送人員は定期外・定期・合計の3指標、新車販売台数はトラック・バス・輸入車の3指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「定期外輸送人員は△5.3%、定期は8.2%、合計は△0.3%。トラック販売は497台から467台、バス販売は15台から25台。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「タクシー事業は、運賃改定に伴い、一車当たりの収入が増加」と記載されているが、客数・単価等の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「従業員の待遇改善による人件費が増加」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金は1株当たり90円を予定」「配当予想は、期初予想値を据え置き」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 6.0%」「有利子負債／EBITDA倍率 6.2倍」「自己資本比率 35.5%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「資本的支出 14,310百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」で、サマリー、グラフ、セグメント別説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「サマリー」、続いて連結損益計算書・セグメント情報・業績予想を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績予想、配当予想、各種実績値が数値で示されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期は…期初予想値を据え置き」「影響を見極めていく必要がある」と記載。」）
