# 神奈川中央交通（9081） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9081/disclosure/20260420506586
種別: 決算
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9081

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が増加した一方、設備投資負担などから営業利益・経常利益・最終利益が減少しました。2027年3月期は増収を見込むものの、営業利益と経常利益は減益、年間配当は90円を維持する予想です。

## 会社が挙げた理由

設備投資拡大による減価償却費の増加などにより営業利益が減少したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":126773,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":6776,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}
- 経常利益: {"value":6664,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3619,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.8}
- １株当たり当期純利益: 294円99銭
- 売上高営業利益率: 5.3％
- 自己資本比率: {"当期末":"34.2％","前期末":"34.9％"}
- 総資産: {"value":185392,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":69661,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9169,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16912,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6985,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3514,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":129700,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":6200,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5},"経常利益":{"value":5630,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.5},"純利益":{"value":3730,"unit":"百万円","yoy_pct":3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":90,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 30.5％（2026年3月期実績）、29.6％（2027年3月期予想）
- 株主還元方針: 連結配当性向30％、連結純資産配当率2％を目安として安定的な配当を行う
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6457,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":176,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":77,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":618,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":54,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":836,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":601,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":176,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記は該当事項なし）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":4,"社名":["東光㈱","㈱水島商事","㈲林間商事","㈱エムエス企画"]},"除外":{"会社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"},"注記":"2025年4月1日付で神奈川中央交通東㈱および神奈川中央交通西㈱を吸収合併"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":12600000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":328924,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は旅客需要の堅調な推移、タクシーの一車当たり収入増加、契約単価の向上、新車販売台数・車両整備収入の増加などにより増加。営業利益は設備投資拡大による減価償却費の増加、従業員の待遇改善による人件費の増加、賃貸施設の修繕費増加などにより減少した一方、不採算店舗の閉店による費用削減などによりその他事業は増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年3月期 決算短信」であり、「１．2026年３月期の連結業績」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「126,773百万円（前期比7.3％増）」、営業利益は「6,776百万円（前期比8.3％減）」、経常利益は「6,664百万円（前期比14.0％減）」、親会社株主に帰属する当期純利益は「3,619百万円（前期比28.8％減）」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前期比「7.3％増」、営業利益は前期比「8.3％減」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「6,776百万円」、経常利益「6,664百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「3,619百万円」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期予想は営業利益「6,200百万円（前期比8.5％減）」、2026年3月期実績は「6,776百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年３月期の年間配当は「90.00」、2027年３月期予想も「90.00」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％、連結純資産配当率２％を目安」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計は「753百万円」、特別損失合計は「1,616百万円」、税金等調整前当期純利益は「5,801百万円」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 176百万円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は旅客自動車事業「前期比20.2％減」、不動産事業「前期比27.1％減」、自動車販売事業「前期比20.0％増」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期「5.3％」、2025年3月期「6.3％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は、前期末と比べて0.7ポイント低下し、34.2％」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期「9,169百万円」、2025年3月期「8,430百万円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「設備投資拡大による減価償却費の増加などにより、営業利益は6,776百万円（前期比8.3％減）」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「減価償却費は「6,457百万円」と示され、各セグメントの売上高・営業利益も記載されていますが、減価償却費増加などによる利益影響額の内訳は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的な営業施策を図るとともに、経営の効率化に努めて」おり、「契約単価の向上を図った」「不採算店舗の閉店を進め費用の削減を図った」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「緩やかな回復が期待されるものの」「先行きの不透明な状況が続くものと見込まれます」「次期の連結業績予想は以下のとおりとしております」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の実績期間が示され、売上高「126,773百万円」、営業利益「6,776百万円」などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策による影響や不安定な国際情勢による資源価格の変動など、依然として先行きの不透明な状況」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙には「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象の注記に「該当事項はありません」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「商用車架装事業においては…カプラ架装の受注が増加」と記載されていますが、受注高・受注残高の金額は記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「トラックの新車販売台数が増加」「販売戸数が増加」「新規出店などにより増収」と記載されていますが、具体的な数量・店舗数は記載されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2024年度～2026年度）においては、『飛躍期』の第１ステージと位置づけ」とし、「進捗につきましては本日公表の『神奈中グループ中期経営計画（2024年度～2026年度）の進捗について』をご参照ください」と記載されています。」）
