# 「ありたい姿とロードマップ2028」・ROE8％以上とPBR1倍超｜セイノーホールディングス（9076）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社は、2023年６月12日開催の取締役会において、中長期の経営の方向性「ありたい姿とロードマップ2028」を決定いたしました。売上高の成長、営業利益率の改善及び適切な資本政策により、PBR１倍超の早期実現に向けて、３年から５年以内にROE8.0％以上を目指します。」 — 売上高成長、営業利益率改善、資本政策を手段として、3年から5年以内のROE8.0％以上とPBR1倍超を新たな中長期目標として示した。 (https://komori.app/company/9076/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「このような状況のもと、当社グループは、「中長期の経営の方向性 ～ありたい姿とロ―ドマップ 2028～ 」を策定し、お客様の課題解決に向けた価値提供やロジスティクスなどの成長分野への集中投資を通じて、企業価値向上に向け一丸となって邁進してまいりました。」 — 中長期の経営の方向性「ありたい姿とロードマップ2028」のもと、顧客課題解決とロジスティクス等の成長分野への集中投資を継続している。 (https://komori.app/company/9076/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社グループは、「中長期の経営の方向性 ～ありたい姿とロ―ドマップ 2028～ 」を策定し、お客様の課題解決に向けた価値提供やロジスティクスなどの成長分野への集中投資を通じて、企業価値向上に向け一丸となって邁進してまいりました。」 — 「ありたい姿とロードマップ2028」のもと、顧客課題解決とロジスティクス等の成長分野への集中投資を継続している。 (https://komori.app/company/9076/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループは、「中長期の経営の方向性 ～ありたい姿とロ―ドマップ 2028～ 」を策定し、お客様の課題解決に向けた価値提供やロジスティクスなどの成長分野への集中投資を通じて、企業価値向上に向け一丸となって邁進してまいりました。」 — 「ありたい姿とロードマップ2028」のもと、顧客課題解決とロジスティクス等の成長分野への集中投資を継続している。 (https://komori.app/company/9076/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「なお、当連結会計年度のROEは3.3％となっております。目標とするROE８％を達成するため、ロードマップに掲げた施策の実現に向けて取り組みを進めて参ります。」 — 3年から5年以内にROE8.0％以上、PBR1倍超を目指す目標を維持しつつ、FY2024のROE実績3.3％を開示した。 (https://komori.app/company/9076/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループは、成長と適切な資本政策によるPBR１倍超の早期実現に向けてROE8.0％以上を目指すため、２年目となる中期経営方針「中長期の経営の方向性～ありたい姿とロードマップ 2028～」に基づき、事業基盤である特積み輸送の優位性を確保しつつ効率化を推進し、安定的な成長に努めてまいりました。」 — ロードマップ2028の2年目として、ROE8.0％以上・PBR1倍超の目標と、特積み輸送の効率化・ロジスティクス及び貸切輸送へのシフトを継続している。 (https://komori.app/company/9076/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「なお、当連結会計年度のROEは4.7％となっております。目標とするROE８％を達成するため、ロードマップに掲げた施策の実現に向けて取り組みを進めてまいります。」 — ROE8％以上・PBR1倍超の目標を維持しつつ、当連結会計年度のROE実績4.7％を開示した。 (https://komori.app/company/9076/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「このような環境の中、当社グループは、成長と適切な資本政策によるPBR１倍超を早期に実現し、ROE8.0％以上を目指すため、３年目を迎えた「中長期の経営の方向性～ありたい姿とロードマップ 2028～」のもと、引き続き、事業基盤である特積み事業の優位性を維持しながら、ロジスティクス事業及び貸切事業を重点施策とし、高利益体質への転換を目指して、成長性、収益性、資本効率のバランスを考慮した施策を展開してまいりました。」 — ロードマップ2028の3年目においても、PBR1倍超・ROE8.0％以上の目標と、ロジスティクス・貸切事業への重点化を継続している。 (https://komori.app/company/9076/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 実績引用 「ROEは5.6%と0.9ptの改善、EPSも36%上昇しました。」 — ROEは前期の4.7％から5.6％へ改善したが、資料ではROE8％達成に向けて収益構造改革が引き続き必要としている。 (https://komori.app/company/9076/disclosure/20260424509784)
- FY2026 前進 「なお、当連結会計年度のROEは5.6％となっております。目標とするROE８％を達成するため、ロードマップに掲げた施策の実現に向けて取り組みを進めてまいります。」 — ROE実績は前年度の4.7％から5.6％へ改善したが、目標の8.0％には未達である。 (https://komori.app/company/9076/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 再掲 「このような環境におきまして、当社グループは、成長と適切な資本政策によるPBR１倍超の早期実現及びROE8.0％以上を目指し、４年目となる「中長期の経営の方向性～ありたい姿とロードマップ2028～」のもと、事業基盤である特積み事業の優位性を維持しながら、重点施策として掲げるロジスティクス事業及び貸切事業を成長エンジンと位置づけ、高利益体質への転換を図るため、成長性、収益性、資本効率のバランスを重視した施策を推進してまいりました。」 — ロードマップ2028の4年目として、PBR1倍超・ROE8.0％以上の目標、特積み事業の優位性維持、ロジスティクス・貸切事業の重点化を継続している。 (https://komori.app/company/9076/disclosure/20260714593489)
- 2026-08-06 再掲 「ロードマップ2028に基づきロジスティクス事業と貸切事業の推進を加速させます」 — ロードマップ2028に基づくロジスティクス事業・貸切事業への重点化と加速方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9076/disclosure/20260717595637)
