# サステナビリティ推進部とTCFDシナリオ分析｜セイノーホールディングス（9076）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「気候変動への対応については、特に重要な経営課題であると認識しており、2021年度よりＴＣＦＤに基づくシナリオ分析を開始し、当社の事業に及ぼすリスクや機会を予測し、適切な対応をしていくことで、当社グループの持続可能性が高まると考えております。また、シナリオ分析の実施により、事業への財務的影響について2050年までの期間内に想定される利益への影響額を1.5℃、４℃シナリオで算定しております。」 — 2022年7月のサステナビリティ推進部設置と、TCFDに基づく1.5℃・4℃シナリオ分析および2050年までの財務影響算定を記載した。 (https://komori.app/company/9076/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「気候変動への対応については、特に重要な経営課題であると認識しており、ＴＣＦＤに基づくシナリオ分析を実施、当社の事業に及ぼすリスクや機会を予測し、適切な対応をしていくことで、当社グループの持続可能性が高まると考えております。また、シナリオ分析においては、1.5℃、４℃シナリオを用いて可能な限り定量的な把握に努め、必要なデータの取得が困難な場合は定性的な情報を基に分析を行いました。」 — TCFDシナリオ分析について、1.5℃・4℃シナリオ、物理リスク・移行リスク・機会、2050年までの影響時期と金額区分を含む詳細な分析枠組みを開示した。 (https://komori.app/company/9076/filing/2024-fy)
