# 第２次総合物流商社の完成とオープンパブリックプラットフォームの構築｜セイノーホールディングス（9076）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「①事業基盤の強化による新たな価値を創出、②“トップ企業集団の形成”、③当社グループの強みを最大限に発揮する“２本柱”の遂行（（１）第２次総合物流商社の完成、（２）オープンパブリックプラットフォームの構築）を、中期ビジョンとして定めました。」 — 新中期計画の中期ビジョンとして、事業基盤強化、トップ企業集団形成、2本柱の遂行を掲げている。 (https://komori.app/company/9076/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社グループは、平成29年度を初年度とする新３ヵ年中期経営計画「バリューアップ チャレンジ2020 ～成長へのテイクオフ～」を策定し、これまで培った「強み」を伸ばし、価値の最大化を追求するとともに、変革と挑戦を加速し、新たな価値と豊かな未来を創造するべく、①事業基盤の強化による新たな価値を創出、②“トップ企業集団の形成”、③当社グループの強みを最大限に発揮する“２本柱”の遂行（（１）第２次総合物流商社の完成、（２）オープンパブリックプラットフォームの構築）を、中期ビジョンとして定めました。」 — 事業基盤強化、トップ企業集団形成、第2次総合物流商社の完成、オープンパブリックプラットフォーム構築という中期ビジョンを再掲している。 (https://komori.app/company/9076/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループは、平成29年度を初年度とする新３ヵ年中期経営計画「バリューアップ チャレンジ2020 ～成長へのテイクオフ～」を策定し、これまで培った「強み」を伸ばし、価値の最大化を追求するとともに、変革と挑戦を加速し、新たな価値と豊かな未来を創造するべく、①事業基盤の強化による新たな価値を創出、②“トップ企業集団の形成”、③当社グループの強みを最大限に発揮する“２本柱”の遂行（（１）第２次総合物流商社の完成、（２）オープンパブリックプラットフォームの構築）を、中期ビジョンとして定めました。」 — 事業基盤強化、トップ企業集団形成、第2次総合物流商社の完成、オープンパブリックプラットフォーム構築を中期ビジョンとして再掲している。 (https://komori.app/company/9076/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループは、平成29年度を初年度とする新３ヵ年中期経営計画「バリューアップ チャレンジ2020 ～成長へのテイクオフ～」を策定し、これまで培った「強み」を伸ばし、価値の最大化を追求するとともに、変革と挑戦を加速し、新たな価値と豊かな未来を創造するべく、①事業基盤の強化による新たな価値を創出、②“トップ企業集団の形成”、③当社グループの強みを最大限に発揮する“２本柱”の遂行（（１）第２次総合物流商社の完成、（２）オープンパブリックプラットフォームの構築）を、中期ビジョンとして定めました。」 — 事業基盤強化、トップ企業集団形成、第2次総合物流商社、オープンパブリックプラットフォームを中期ビジョンとして再掲している。 (https://komori.app/company/9076/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「中期経営計画の具体的な取組み項目として、主力の輸送事業では、ネットワークの安定・維持・拡大を図り、盤石な輸送ネットワークの構築によるお客様への最適輸送の提供、ロジスティクス事業では、ロジ・トランス機能の拡大、グローバル３ＰＬの拡大、集配車両とビジネスセンターのベストミックスによる街区一帯の効率化（スマートシティー）の実現、国際化への対応では、国際輸送サービス「５つの機能」（国際物流、国内集配送、クロスボーダー輸送、倉庫、貿易金融）の提供」 — 第2次総合物流商社の完成やオープンパブリックプラットフォーム構築につながる輸送網、ロジスティクス、国際化対応の施策を再掲している。 (https://komori.app/company/9076/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「中期経営計画の具体的な取組み項目として、主力の輸送事業では、ネットワークの安定・維持・拡大を図り、盤石な輸送ネットワークの構築によるお客様への最適輸送の提供、ロジスティクス事業では、ロジ・トランス機能の拡大、グローバル３ＰＬの拡大、集配車両とビジネスセンターのベストミックスによる街区一帯の効率化（スマートシティー）の実現、国際化への対応では、国際輸送サービス「５つの機能」（国際物流、国内集配送、クロスボーダー輸送、倉庫、貿易金融）の提供」 — 第2次総合物流商社の完成やオープンパブリックプラットフォーム構築につながる輸送網、ロジスティクス、国際化対応の施策を再掲している。 (https://komori.app/company/9076/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「中期経営計画の具体的な取組み項目として、主力の輸送事業では、ネットワークの安定・維持・拡大を図り、盤石な輸送ネットワークの構築によるお客様への最適輸送の提供、ロジスティクス事業では、ロジ・トランス機能の拡大、グローバル３ＰＬの拡大、集配車両とビジネスセンターのベストミックスによる街区一帯の効率化（スマートシティー）の実現、国際化への対応では、国際輸送サービス「５つの機能」（国際物流、国内集配送、クロスボーダー輸送、倉庫、貿易金融）の提供、また、自動車販売事業では、更なる地域Ｎｏ.１への挑戦、南関東圏および愛知県における自動車整備ネットワークの拡充等の諸施策を実行しております。」 — 輸送ネットワーク、ロジスティクス、国際化対応、自動車整備網の施策を中期計画の具体的取組みとして再掲している。 (https://komori.app/company/9076/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社は、2017年度を初年度とする中期経営計画「バリューアップチャレンジ2020 ～成長へのテイクオフ～」を策定し、これまで培った「強み」を伸ばし、企業価値の最大化を追求するとともに、変革と挑戦を加速し、新たな価値と豊かな未来を創造するべく、①事業基盤の強化による新たな価値を創出、②“トップ企業集団の形成”、③当社グループの強みを最大限に発揮する“２本柱”の遂行（（１）第２次総合物流商社の完成、(２）オープンパブリックプラットホームの構築）を、中期ビジョンとして定めました。」 — 第2次総合物流商社の完成、オープンパブリックプラットフォーム構築等の中期ビジョンを再確認している。 (https://komori.app/company/9076/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社は、2017年度を初年度とする中期経営計画「バリューアップチャレンジ2020 ～成長へのテイクオフ～」を策定し、これまで培った「強み」を伸ばし、企業価値の最大化を追求するとともに、変革と挑戦を加速し、新たな価値と豊かな未来を創造するべく、①事業基盤の強化による新たな価値を創出、②“トップ企業集団の形成”、③当社グループの強みを最大限に発揮する“２本柱”の遂行（（１）第２次総合物流商社の完成、(２）オープンパブリックプラットホームの構築）を、中期ビジョンとして定めました。」 — 事業基盤強化、トップ企業集団形成、第2次総合物流商社の完成、オープンパブリックプラットフォーム構築を中期ビジョンとして再確認している。 (https://komori.app/company/9076/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当社は、2017年度を初年度とする中期経営計画「バリューアップチャレンジ2020 ～成長へのテイクオフ～」を策定し、これまで培った「強み」を伸ばし、企業価値の最大化を追求するとともに、変革と挑戦を加速し、新たな価値と豊かな未来を創造するべく、①事業基盤の強化による新たな価値を創出、②“トップ企業集団の形成”、③当社グループの強みを最大限に発揮する“２本柱”の遂行（（１）第２次総合物流商社の完成、(２）オープンパブリックプラットホームの構築）を、中期ビジョンとして定めました。」 — 事業基盤強化、トップ企業集団形成、第2次総合物流商社の完成、オープンパブリックプラットフォーム構築を中期ビジョンとして再確認している。 (https://komori.app/company/9076/filing/2019-q3)
- FY2020 再定義 「このように先の見通せない状況下において、当社グループは、2020年度を初年度とする新３ヵ年中期経営計画の基となる方針『Connecting our values』～すべてはお客様の繁栄のために～を策定し、当社を第２次総合物流商社から価値創造型総合物流商社へ進化させ、またオープン・パブリック・プラットフォームの加速や価値創造型SDGsの展開により、お客様の課題解決を支えてまいります。」 — 中期ビジョンの表現が、第2次総合物流商社の完成から価値創造型総合物流商社への進化へと整理され、オープン・パブリック・プラットフォームも加速対象とされた。 (https://komori.app/company/9076/filing/2019-fy)
- FY2023 前進 「また、荷主企業や物流企業の相互乗り入れを可能にし、One StopでNo Stressなサービスをお客様に提供する「オープン・パブリック・プラットフォーム（O.P.P.）」の構築を当社グループの全体戦略の中心と位置づけ、その一環として、ラクスル株式会社と共同で、ジョイントベンチャーのハコベル株式会社を設立しました。また、ラストワンマイル領域での配送ネットワークの確立に向け、メール便事業のパイオニアである株式会社地区宅便を子会社化しております。」 — O.P.P.をグループ全体戦略の中心と位置づけ、ハコベルの共同設立と地区宅便の子会社化をその具体策として記載した。 (https://komori.app/company/9076/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「このような情勢において、輸送事業では、ロードマップ2028の目標達成に向けて２年目である今年度は、昨年度に引き続き、自社のみの最適化ではなく、オープン・パブリック・プラットフォーム（Ｏ.Ｐ.Ｐ.）による他社との連携や協業を推進してまいります。」 — O.P.P.を通じた他社連携・協業をロードマップ2028の2年目の重点施策として継続し、共同配送などの実行に進んだ。 (https://komori.app/company/9076/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「オープン・パブリック・プラットフォーム（Ｏ.Ｐ.Ｐ.）による他社との連携や協業を推進し、優位性が異なる同業他社とのＯ.Ｐ.Ｐ.や非効率な地域を補完し合うＯ.Ｐ.Ｐ.を通じて、長期的かつ継続的な輸送品質の保持に努めてまいりました。」 — O.P.P.を通じた他社連携・協業を、異なる強みの組み合わせや地域補完による輸送品質保持の施策として継続している。 (https://komori.app/company/9076/filing/2024-h1)
- 2026-08-06 再掲 「O.P.P.による生産性向上」 — O.P.P.を通じた生産性向上を、引き続き企業価値向上と社会課題解決の手段として掲げている。 (https://komori.app/company/9076/disclosure/20260717595637)
