# 輸送事業の収益認識基準の変更｜セイノーホールディングス（9076）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響については、主に当社グループの輸送事業において、原則として、「貨物受託基準」から「役務完了基準」に収益認識の時期を変更する予定であります。」 — 2022年3月期の期首から収益認識基準を適用し、輸送事業の収益認識時期を貨物受託基準から役務完了基準へ変更する予定を開示した。 (https://komori.app/company/9076/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、輸送事業において、従来は主に顧客から貨物輸送を受託した時点で収益に計上しておりましたが、役務提供の完了に伴って収益を認識する方法に変更しております。」 — 2022年3月期の期首から予定していた収益認識基準を実際に適用し、輸送事業の収益認識を貨物受託時点から役務提供完了時点へ変更した。併せて一部の代理人取引は純額認識へ変更した。 (https://komori.app/company/9076/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は9,400百万円減少し、売上原価は10,392百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ992百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は516百万円減少しております。」 — 収益認識会計基準の適用による第3四半期累計期間への影響額を開示した。売上高は94億円、売上原価は103億92百万円減少し、営業利益等は9億92百万円増加した。 (https://komori.app/company/9076/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「この結果、当連結会計年度の売上高は15,001百万円減少し、売上原価は15,396百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ395百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は516百万円減少しております。」 — 収益認識会計基準の通期適用による売上高、売上原価、営業利益等、利益剰余金への影響額を開示した。 (https://komori.app/company/9076/filing/2021-fy)
