# セイノーホールディングス（9076） 持分法適用関連会社の異動（株式譲渡）及び特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9076/disclosure/20261021553831
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9076

## 何が変わったか

当社は、持分法適用関連会社である株式会社阪急阪神エクスプレスの保有株式3,710株を阪急阪神ホールディングス株式会社へ25,479百万円で全て譲渡し、持分法適用関連会社から外す。譲渡に伴い、2027年3月期に関係会社株式売却益約120億円を計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

阪急阪神ホールディングス株式会社から、阪急阪神エクスプレスの更なる成長に向けて株主構成を見直し、株式を今後の成長に最適なオーナーに集約する方針の下で株式を取得したいとの申し出を受け、検討した結果、保有株式の全てを譲渡することを決定した。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式譲渡
- 相手方の名称: 阪急阪神ホールディングス株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社阪急阪神エクスプレス
- 対象会社の事業内容: 利用運送事業、通関業、倉庫業、貨物自動車運送事業、輸出入貿易業およびその代理業等
- 対象会社の所在地: 大阪市北区
- 対象会社の資本金: 100 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1999 年５月 12 日
- 対象会社の売上高: 45,454 百万円（2026 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 713 百万円（2026 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 2,942 百万円（2026 年３月期）
- 対象会社の純資産: 22,991 百万円（2026 年３月期）
- 取得価額: 25,479 百万円（譲渡価額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 3,710 株（譲渡株式数）、議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"34.01%","revised_forecast":"0%","change":"34.01ポイント減","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 関係会社株式売却益 約120億円（2027年３月期連結会計年度）
- 業績への影響: 2027年３月期連結業績に影響が生じる見込み。通期連結業績予想への具体的な影響額については現在精査中。
- 取締役会決議日: 2026年10月30日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2027年３月期第４四半期中（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社グループとＨＥＸとの間の業務委託契約に基づく物流サービスの提供・利用等の取引関係は今後も継続する予定。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「当社が保有する同社株式3,710株のすべてを阪急阪神ホールディングス株式会社に…譲渡すること」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「ＨＥＸは当社の持分法適用関連会社から除外される」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「ＨＥＸは当社の持分法適用関連会社から除外される」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 3,710株（議決権所有割合 34.01%）」「異動後の所有株式数 0株（議決権所有割合 0%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 大阪市北区梅田二丁目５番25号」「阪急阪神ホールディングス株式会社」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「3,710株、25,479百万円」「関係会社株式売却益約120億円を計上する見込み」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想への具体的な影響額については、第２四半期実績等を踏まえて現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「特別利益として関係会社株式売却益約120億円を計上する見込み」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想の修正が必要となるなど公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日付けの取締役会書面決議により…譲渡することを決定いたしましたので」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲渡株式数、譲渡価額 3,710株、25,479百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本株式譲渡」「当社が保有するＨＥＸ株式の全てをＨＨＨＤに譲渡」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当社とＨＨＨＤ及びＨＥＸは、資本・業務提携を解消します」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「過去３年間の財政状況及び経営成績」として2024年３月期、2025年３月期、2026年３月期の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2026年３月期の「営業利益 713 百万円」「当期純利益 2,942 百万円」。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「利用運送事業、通関業、倉庫業、貨物自動車運送事業、輸出入貿易業およびその代理業等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「ＨＥＸの更なる成長に向けて株主構成を見直し、同社株式を今後の成長に最適なオーナーに集約する方針」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループとＨＥＸとの間の業務委託契約に基づく物流サービスの提供・利用等の取引関係は、今後も継続する予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「上記の計上見込み額は、株式譲渡の実行時期等により変動する可能性があります」「現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年10月30日」「株式譲渡実行日 2027年３月期第４四半期中（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「3,710株、25,479百万円」「株式譲渡実行日 2027年３月期第４四半期中（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に許認可、独占禁止法上の手続、株主総会承認等の条件に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「物流サービスの提供・利用等の取引関係は、今後も継続する予定」とある一方、商号・代表者・従業員の処遇に関する記載なし。」）
