# セイノーホールディングス（9076） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9076/disclosure/20260714593489
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-06
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企業ページ: https://komori.app/company/9076

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のすべてで上方修正した。通期連結業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

当第1四半期の進捗を踏まえたもの。詳細については、別途開示した決算説明会資料を参照するよう記載している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":405500,"revised_forecast":408500,"change":3000,"change_rate":0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":19400,"revised_forecast":20400,"change":1000,"change_rate":5.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":19900,"revised_forecast":21000,"change":1100,"change_rate":5.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":12400,"revised_forecast":12500,"change":100,"change_rate":0.8,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":76.27,"revised_forecast":76.88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: 2026年３月期 第２四半期実績：売上高398,559百万円、営業利益18,101百万円、経常利益18,495百万円、親会社株主に帰属する中間純利益10,757百万円、１株当たり中間純利益72.11円
- 修正の理由: 当第１四半期の進捗を踏まえたため。詳細は2027年３月期第１四半期決算説明会資料を参照。
- 特別損失の内容と金額: 事故関連損失2,915百万円、固定資産処分損42百万円、その他13百万円。特別損失合計2,971百万円。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「また、当第１四半期の進捗を踏まえ、2026年５月14日に公表した2027年３月期第２四半期（累計）連結業績予想を以下のとおり修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2027年３月期の通期連結業績予想は変更いたしません。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は405,500百万円から408,500百万円、営業利益は19,400百万円から20,400百万円、経常利益は19,900百万円から21,000百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は12,400百万円から12,500百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高0.7%、営業利益5.2%、経常利益5.5%、親会社株主に帰属する中間純利益0.8%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（%）」は、売上高0.7、営業利益5.2、経常利益5.5、親会社株主に帰属する中間純利益0.8。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は5.5%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.7%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益20,400百万円、経常利益21,000百万円、親会社株主に帰属する中間純利益12,500百万円。前期実績はそれぞれ18,101百万円、18,495百万円、10,757百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「なお、2027年３月期の通期連結業績予想は変更いたしません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「2,915百万円を特別損失に『事故関連損失』として計上しております。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期の進捗を踏まえ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「当第１四半期の進捗を踏まえ」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「当第１四半期の進捗を踏まえ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由の記載は「当第１四半期の進捗を踏まえ」のみで、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第１四半期の進捗を踏まえ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第１四半期の進捗を踏まえ」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「当第１四半期の進捗を踏まえ…業績予想を…修正いたします。なお、2027年３月期の通期連結業績予想は変更いたしません。」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「店舗及びサービス工場のリニューアルや商圏分析に基づく拠点の最適化を進める」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「第1四半期の対象期間は「自 2026年４月１日 至 2026年６月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2027年３月期の通期連結業績予想は変更いたしません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「修正表の項目は「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益、1株当たり中間純利益」で構成されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「景気の緩やかな回復が期待される一方」「先行きは不透明な状況が続くものと見込まれます。」」）
