# セイノーホールディングス（9076） 譲渡制限付株式報酬制度の改定等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9076/disclosure/20260511522039
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/9076

## 何が変わったか

取締役（監査等委員を除く）の譲渡制限付株式報酬について、報酬額・株式数の上限と譲渡制限期間を見直す。これに加え、監査等委員である取締役にも同制度を新たに導入する。

## 会社が挙げた理由

企業価値の持続的な向上、株主との価値共有、企業価値の毀損防止へのインセンティブ付与、業務執行の妥当性を判断する監督機能の適正な確保を目的としている。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社（2024年6月26日に移行）
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 監査等委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役（監査等委員を除く）の譲渡制限付株式報酬の報酬額・株式数の上限および譲渡制限期間を改定し、監査等委員である取締役向けの譲渡制限付株式報酬制度を新たに導入する。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「当社は、2024 年 6 月 26 日開催の第 103 回定時株主総会において、監査等委員会設置会社に移行いたしました。」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「譲渡制限付株式報酬制度の内容を一部改定するとともに、監査等委員である取締役に対する譲渡制限付株式報酬制度の導入を決議」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与える」「監督機能を適正に確保する」」）
