# セイノーホールディングス（9076） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9076/disclosure/20260424509745
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9076

## 何が変わったか

2026年3月期は、輸送事業を中心に売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を上回った。特に営業利益は、運賃収受の改善や運行効率化、MDロジスの連結効果などにより大きく伸びた。

## 会社が挙げた理由

適正運賃の収受、運行体制の最適化や積載効率の向上、デジタル技術・AIの活用による省人化、MDロジスとの連携効果が輸送事業の収益に寄与した。一方、自動車販売事業では新車の供給制限などにより減収減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":812965,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":37605,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8}
- 経常利益: {"value":37264,"unit":"百万円","yoy_pct":32.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":23638,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- １株当たり当期純利益: 157円00銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.1,"前期末":51.5}
- 総資産: {"value":790066,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":471267,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":56590,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-33422,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16571,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":84064,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":26472,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":33,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":358,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2397,"unit":"百万円"},{"項目":"退職給付信託返還益","value":2187,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":171,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":590,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":33,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":121,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":24,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"有","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 当期の新規・除外の会社数と社名はnot_disclosed。なお、MDロジス株式会社は前連結会計年度に連結子会社化された会社として記載されている。
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: MDロジスの連結効果が輸送事業の収益に通期で寄与したほか、適正運賃の収受、運行体制の最適化、積載効率の向上、デジタル技術・AIの活用による省人化などが増益に寄与した。自動車販売事業は新車供給制限などにより減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2026年3月期 決算短信」とあり、本文の対象期間は「自 2025年4月1日 至 2026年3月31日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「今後の見通し」には事業環境や施策の記載はあるが、通期業績予想の数値は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は8,129億65百万円（前連結会計年度比10.3％増）、営業利益は…25.8％増、経常利益は…32.5％増、親会社株主に帰属する当期純利益は…22.8％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高812,965百万円、営業利益37,605百万円に対し、前期はそれぞれ737,377百万円、29,883百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益37,605百万円、経常利益37,264百万円、親会社株主に帰属する当期純利益23,638百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「「今後の見通し」には事業環境と施策の記載があるが、営業利益の予想値は示されていない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示本文には年間配当予想または配当金額の記載がない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計5,114百万円、特別損失合計769百万円。特別利益には「投資有価証券売却益2,397」「退職給付信託返還益2,187」が含まれる。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失 33百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「輸送事業32.2％増、物品販売事業12.4％増、不動産賃貸事業4.6％増、その他24.1％増に対し、自動車販売事業は3.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前期の売上高737,377百万円・営業利益29,883百万円、当期の売上高812,965百万円・営業利益37,605百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率の推移に「2025年3月期51.5」「2026年3月期56.1」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前期52,746百万円、当期56,590百万円。「前連結会計年度に比べ38億44百万円増加」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前連結会計年度に連結子会社化したＭＤロジス株式会社との連携を一層強化」「この連結効果は、輸送事業の収益に通期で寄与しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「適正運賃収受が進展」「運行体制の最適化」「デジタル技術やAIの活用」などの説明はあるが、各要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇の長期化や人件費の増加」「ドライバー不足」「エネルギー価格の高止まり」を記載し、自社施策として「適正運賃収受」「積載効率の向上」「AIの活用」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「となりました」と記載され、見通しは「景気は緩やかな回復が期待される」「先行きは不透明な状況が続くものと見込まれます」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（自 2025年4月1日 至 2026年3月31日）」と、売上高812,965百万円、営業利益37,605百万円などの数値が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ドライバー不足、中東情勢による燃料価格の動向」「中東情勢やイランを巡る紛争など地政学的リスク」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度比10.3％増」「前連結会計年度比25.8％増」など、前年同期との直接比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「資産除去債務の見積りの変更」「この見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ80百万円減少」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「３年目となる『中長期の経営の方向性～ありたい姿とロードマップ2028～』のもと」「PBR１倍超の早期実現及びROE8.0％以上を目指し」と記載。」）
