# 福山通運（9075） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9075/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-11
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9075
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MT80.pdf

## 事業

福山通運は、貨物運送を中心とする総合物流サービスを提供する企業である。当第2四半期連結累計期間において、当社グループが営む事業の内容に重要な変更はなく、運送事業・流通加工事業・国際事業・その他事業を柱として各種サービスを展開している。運送事業では福井越前営業所の開設、名阪特急「アーバンライナー」を用いた貨客混載輸送の開始、全長25mダブル連結トラックの導入等を推進し、幹線輸送の効率化とCO2削減に取り組んだ。流通加工事業では保管スペース稼働率の改善と庫内業務の自社化によるコスト削減、国際事業では通関事業の回復と海外でのトラック配送需要の拡大、その他事業では収益認識の会計基準適用影響の下での実績変動があった。売上高は1,419億99百万円、営業利益は109億58百万円、経常利益は112億79百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は75億69百万円となった。以下、主要セグメントの状況、会計方針の適用等が記載されている。

## 数字

- 設備投資: 828億円
- フリーキャッシュフロー: 34億円
- 従業員数: 20,615人

## セグメント

- 運送事業 / 売上高 1,346億円 / 営業利益 85億円
- 流通加工事業 / 売上高 92億円 / 営業利益 16億円
- 国際事業 / 売上高 37億円 / 営業利益 1億円
- その他 / 売上高 38億円 / 営業利益 1億円

## 地域別

- 北海道・東北地区 / 売上高 130億円
- 関東地区 / 売上高 509億円
- 中部地区 / 売上高 218億円
- 近畿地区 / 売上高 380億円
- 中国・四国地区 / 売上高 317億円
- 九州地区 / 売上高 144億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
