# 福山通運（9075） （開示事項の経過）投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9075/disclosure/20261015551910
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9075

## 何が変わったか

当社が保有する上場有価証券1銘柄の一部を売却し、47億9,800万円の売却益が確定しました。この利益は2027年3月期第3四半期連結会計期間に特別利益として計上されます。

## 会社が挙げた理由

売却の理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上
- 発生日: 2026年10月15日（約定日ベース）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（福山通運株式会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の上場有価証券1銘柄
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 4,798百万円（特別利益）
- 計上する会計期間: 2027年3月期第3四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 今後、他の要因も含めて業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 売却益を2027年3月期第3四半期連結会計期間に特別利益として計上する。業績予想の修正が必要となった場合は速やかに開示する。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要となった場合に速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「投資有価証券売却益 4,798 百万円」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益 4,798 百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「今後、他の要因も含めて業績予想の修正が必要となりました場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益 4,798 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社保有の上場有価証券 １銘柄」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は投資有価証券の売却益の計上について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券売却益 4,798 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027 年３月期第３四半期連結会計期間に特別利益として計上いたします。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「売却益の発生期間 2026 年 10 月 15 日（約定日ベース）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社保有の上場有価証券 １銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 10 月 15 日（約定日ベース）」「投資有価証券売却益 4,798 百万円」「2027 年３月期第３四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益 4,798 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当該投資有価証券の一部を売却いたしました」「2027 年３月期第３四半期連結会計期間に特別利益として計上いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「当社は、2026 年 10 月 6 日付『投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込みに関するお知らせ』について」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正が必要となりました場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「投資有価証券売却益 4,798 百万円」「業績予想の修正が必要となりました場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「売却理由に関する記載なし。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社保有の上場有価証券 １銘柄」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2026年10月6日付の先行開示を引用しているが、その誤りや遅延を認める記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当該投資有価証券の一部を売却いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
