# 福山通運（9075） 2027年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9075/disclosure/20260806511224
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9075

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、輸送需要と物量の増加、輸送効率の改善などにより増収増益となった。通期業績予想は、運賃単価の計画未達や物量反動減のリスクを踏まえて据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

特積みの物量増加、貸切件数の増加、倉庫稼働率の改善、国際事業の新規連結により売上高が増加した。売上増に加え、コスト管理の強化、積載効率・車両稼働率など輸送効率の改善により営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":84279,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":5527,"unit":"百万円","yoy_pct":116.9}
- 経常利益: {"value":6005,"unit":"百万円","yoy_pct":80}
- 純利益: {"value":4448,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":63.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.6,"unit":"%","yoy_change_pt":3.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":84279,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5527,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6005,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4448,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}}
- 通期業績予想: not_disclosed（業績予想は据え置きと記載）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（営業利益の上期進捗率97.6%のみ記載）
- 計画に対する自己評価: 単価改善は概ね当初の計画通り進捗、運収ベースでは計画達成。一方、第2四半期開始時点の運賃単価は計画値未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 全国約400拠点。第1四半期の開設拠点は横浜西営業所、会津営業所。閉鎖・退店数はnot_disclosed
- 従業員数: KYNネクストホールディングス傘下のチクブパッケージシステムの人員体制は約570名（社員70名、パート500名）。全社従業員数・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式の取得による支出への言及はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":3037,"unit":"百万円（第1四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社KYNネクストホールディングスの全株式取得と傘下3社のグループ化、他社システムとの連携強化、他社協業・DX推進によるオペレーション高度化・生産性向上、高付加価値の一気通貫型物流サービスの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「営業利益の上期進捗率は97.6％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「運収ベースでは計画達成」「第2四半期開始時点での運賃単価が計画値に届いていない」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月～2026年6月営業日数」および「2027年3月期 第1四半期」の業績表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」図に「運送収入＋3,679」「人件費・外注費等△1,686」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「堅調な輸送需要」「日当たり重量+7.4％を確保」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各事業の売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用」「主要な営業費用」「主要経費詳細」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「運賃単価が計画値に届いていない」「その他事業…△20百万円」「人件費・外注費等増加の影響△1,686百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「上期の単価計画と実績」グラフ、「物量の反動減リスク」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不透明要素が多い」「物量の反動減リスク」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降も…適正運賃化…を継続」「第2四半期以降の予測は不透明」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「7月17日付で株式会社KYNネクストホールディングスの全株式を取得」「他社システムとの連携強化」「他社協業・DX推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「輸送4要素」「貸切取扱件数」「輸送コンテナ本数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「重量 全体106.1％」「貸切取扱件数＋8.8％」「輸送コンテナ本数15,492TEU」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「トンキロ単価」「個当り単価」「Kg当り単価」「重量」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約570名」「社員70名＋パート500名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全国約400拠点」との記載はあるが、市場規模・シェアの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元施策について説明」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出の減少＋8,650百万円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資…合計3,037百万円」「2027年3月期計画…15,992百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第1四半期決算 サマリー」、末尾は「ディスクレイマー」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「反動減リスク」「不透明要素が多い」「達成する想定」「見込まれる」」）
