# 特定大口顧客への営業債権集中｜日本石油輸送（9074）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち34.5％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 金融商品関係の信用リスク集中として、営業債権の34.5％が特定の大口顧客向けと記載されている。 (https://komori.app/company/9074/filing/2015-fy)
- FY2019 再掲 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち36.7％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客への営業債権集中を36.7％と定量的に記載している。主要顧客であるＪＸＴＧエネルギー㈱の売上高も13,283百万円、総売上高の38.8％を占めている。 (https://komori.app/company/9074/filing/2018-fy)
- FY2021 対処 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち34.6％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客への営業債権集中を34.6％と記載している。前回の年度開示における36.7％から低下している。 (https://komori.app/company/9074/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち33.4％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客への営業債権集中が33.4％となり、前回の年度開示における34.6％から低下している。 (https://komori.app/company/9074/filing/2021-fy)
- FY2025 悪化 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち35.6％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客への営業債権集中が35.6％となり、FY2022の33.4％から上昇している。主要顧客ＥＮＥＯＳ株式会社の売上高も13,173百万円、総売上高の35.5％を占めている。 (https://komori.app/company/9074/filing/2024-fy)
- 2026-05-29 悪化 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち36.3％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客に対する営業債権の集中が36.3％と記載され、FY2025有価証券報告書の35.6％から上昇している。 (https://komori.app/company/9074/disclosure/20260527550154)
- FY2026 悪化 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち36.3％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客への営業債権集中が36.3％となり、前回の35.6％から上昇している。 (https://komori.app/company/9074/filing/2025-fy)
- 2026-06-25 再掲 「同社は当社グループの主要な取引先（2026 年 3 月期連結売上高に占める割合 36.7％）であります」 — ＥＮＥＯＳ株式会社が主要取引先であり、連結売上高に占める割合が36.7％であることを開示している。売上高ベースの顧客集中を再確認する記載であり、前回の営業債権集中度36.3％とは指標が異なるため、数値の直接比較はしていない。 (https://komori.app/company/9074/disclosure/20260622575989)
