# 日本石油輸送（9074） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9074/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-08
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9074
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DSN4.pdf

## 事業

日本石油輸送は、石油輸送を中心に国内物流を提供する企業です。第102期第1四半期連結累計期間（自2018年4月1日〜2018年6月30日）において、売上高は7,731百万円、経常利益は321百万円、営業利益は180百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は198百万円となりました。セグメント別には、石油輸送が売上高3,571百万円、営業利益145百万円、高圧ガス輸送が売上高2,029百万円、営業利益18百万円、化成品輸送・コンテナ輸送が売上高2,074百万円、営業利益-10百万円、その他事業として太陽光発電が売上高55百万円、営業利益27百万円となりました。第102期総資産は34,314百万円、自己資本比率57.1％、純資産は19,603百万円、負債は14,711百万円でした。なお、四半期決算は百万円単位へ表示換算されております。注記には以下の事項が記載されています。1) 四半期連結財務諸表の作成方法に関する規則適用。2) 売上高には消費税等を含まない。3) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については潜在株式が存在しないため記載していない。4) 当第1四半期連結会計期間および連結累計期間の単位表示を百万円に統一。5) 「税効果会計に係る会計基準」の一部改正の適用に関する記載。今期においては事業環境の課題として、国内の石油製品需要が長期的に減少する見込み、乗務員不足、経費増加等を踏まえ中期経営計画の達成を目指し、輸送シェアの維持・拡大、LNG輸送・水素輸送・海外輸送等の成長分野の推進、乗務員確保と車両拡充にも注力しています。主要な関係会社に異動はなく、当社グループの事業内容に重要な変更はありません。

## セグメント

- 石油輸送 / 売上高 36億円 / 営業利益 1億円
- 高圧ガス輸送 / 売上高 20億円 / 営業利益 18百万円
- 化成品輸送 / 売上高 21億円 / 営業利益 -10百万円
- コンテナ輸送 / 売上高 6億円 / 営業利益 27百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
