# 基幹業務システムの刷新｜京極運輸商事（9073）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「30年間使用した基幹業務システムの刷新を図るため、2020年度末までに開発を完了し、その開発費用として197百万円の投資を予定しております。また、新システム導入後の業務コストの削減は、４年間で累計▲48百万円のシナジー効果を見込んでおります。」 — 30年間使用した基幹システムを2020年度末までに刷新し、197百万円を投資、4年間累計48百万円のコスト削減効果を見込む計画である。 (https://komori.app/company/9073/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「新基幹業務システム導入によりソフトウェアが49百万円増加したものの、」 — 2020年度末までの刷新計画に関し、新基幹業務システム導入に伴うソフトウェア増加が実績として示された。 (https://komori.app/company/9073/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「無形固定資産の取得による支出
△
20,228
△
63,562」 — 無形固定資産の取得による支出が前年同期の20,228千円から63,562千円に増加し、基幹業務システム刷新を含むIT関連投資の進行が財務数値に表れている。 (https://komori.app/company/9073/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「ソフトウエア
60,579
94,483
ソフトウエア仮勘定
49,936
65,707」 — ソフトウェアおよびソフトウェア仮勘定が前年度末から増加し、基幹業務システム刷新を含むIT関連投資の進行が資産残高に表れている。 (https://komori.app/company/9073/filing/2020-q3)
- FY2021 達成 「また、３年の歳月をかけて開発した基幹業務システムの導入が完了し、今後の業務効率化や営業戦略に大いに寄与することと確信しております。」 — 3年間の開発を経た基幹業務システムの導入完了を明記し、計画が完了段階に達した。 (https://komori.app/company/9073/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「前連結会計年度にタンク洗滌・修理事業における利益率の高い大規模工事の終了、各セグメントにおける原油価格の上昇に伴う燃料費の高騰、旧基幹システムの汎用コンピュータリース解約損などもあり、」 — 基幹業務システム刷新後の旧システムのリース解約損が当年度の損益要因として記載された。 (https://komori.app/company/9073/filing/2021-fy)
