# 京極運輸商事（9073） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9073/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9073
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EJZN.pdf

## 事業

京極運輸商事グループは、石油・ドラム缶等の販売を核とし、貨物自動車運送、港湾運送・通関、倉庫業、タンク洗滌・修理事業など、物流・運輸に関する幅広いサービスを提供しています。第2四半期連結累計期間における売上高は4,541,193千円、前年同期比で増収となりました。主要な事業区分として「石油・ドラム缶等販売事業」「貨物自動車運送事業」「港湾運送及び通関事業」「倉庫事業」「タンク洗滌・修理事業」を展開しています。セグメント別の業績は以下のとおりです。- 石油・ドラム缶等販売事業  - 売上高（外部顧客への売上高）: 2,062,886千円  - セグメント利益: 36,380千円- 貨物自動車運送事業  - 売上高: 1,807,630千円  - セグメント利益: 154,767千円- 港湾運送及び通関事業  - 売上高: 192,354千円  - セグメント利益: 25,716千円- 倉庫事業  - 売上高: 215,581千円  - セグメント利益: 33,736千円- タンク洗滌・修理事業  - 売上高: 262,742千円  - セグメント利益: -14,386千円- 全社計  - 売上高（外部顧客への売上高の合計）: 4,541,193千円  - セグメント利益の合計: 236,213千円 当社グループは、営業力強化・業務効率化・人材確保などの経営努力を継続しており、タンク洗滌・修理事業における工事受注件数の減少などの影響があった一方、ドラム缶等販売の数量・配送数量の増加や石油販売の販売単価上昇、貨物自動車運送の輸送数量増加と運賃改定等により一部セグメントで増収・増益を確保しています。現金・現金同等物の四半期末残高は1,095,177千円、営業活動によるキャッシュ・フローは161,481千円、投資活動によるキャッシュ・フローは-90,054千円、財務活動によるキャッシュ・フローは-141,688千円となっています。

## 数字

- 設備投資: -2億円
- フリーキャッシュフロー: 71百万円

## セグメント

- 石油・ドラム缶等販売事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 36百万円
- 貨物自動車運送事業 / 売上高 18億円 / 営業利益 2億円
- 港湾運送及び通関事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 26百万円
- 倉庫事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 34百万円
- タンク洗滌・修理事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -14百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
